餅屋は餅屋。
すぐには同じようにはできないものですが
一緒に楽しめるようになれれば嬉しい。

休日のハーレム。

朝9時くらいになると、何処からともなくSoul やReggae が聞こえてくる。
車からの大音量であることもあれば、
道端でただ唄っている人も居るし、
チャリティコンサートをしていることもある。
でも、いつもここには音楽がある。

ここのひとたちは、
毎日の生活で何があったとしても、楽しく朝を迎える方法を知っている、
のだと思う。
そのある種の強さ、超悩み性のわたしにはとってもまばゆく見える。
だから、ここに飛び込んできたのかもしれない。

今朝はゆっくり(もう昼だけど)、音楽にゆられて過ごそう。


教会。いつも皆さん超ドレスアップしてくる。
神聖な場所だけど、親しみに溢れる場所。


持てばますます欲しくなる。
これ、私の座右の銘かしら。

ニューヨークに青木カレンさんが上陸。
manhattanのtajというバーでのイベントでしたが、
わたしはmeetupを通して参加。
青木カレンさん、名前の通り可憐なアピアランスながら
ピンと張った強い軸を感じさせる歌声で、見とれ聞き惚れてしまいました。

残念ながらmeetupのテーブルにはあまり人が集まりませんでしたが、
それ以上に、出会い満載の楽しいひとときを過ごしました。

親父が全身タトゥーの、ホンモノの人。イベントプランナー日本男児。
うなじに日本人の彼女の名を入れている、筋肉トレーナーのニューヨーカー。
柔術を一通り網羅している、アラフィフ独身nyサラリーマン。
日本で12年日本語を勉強していて日本語が恐ろしくペラペラなnyマダム。
などなど。

ここはホントにいろんな人がいておもしろい(興味深いという意味で)。
会話していると、今まで使ってなかった脳みその部分が刺激されるのがわかる。

ニューヨークに魔物が棲んでいるというのは
こういうことも言うのかもしれない。くせになるもの。


カレンさんキレイだった…


言葉通り、早い方がいい。
一日も、一刻も早く…

ついに。
出会ってしまいました、small roommate。
そう、mouseちゃん
どうやらこの建物は結構古いらしく、わずかな隙間から入ってくるとのこと。
侵入経路はキッチンのようですが、先日、ついに
私の部屋にはいってきました。ドアのしたの隙間からいらした様子。

わたし、人間と犬と猫以外は動物園じゃないと無理です。
マウスちゃん、かわいかったと思うんだけれど、
同居してるかと思うと、背筋が凍るほど、苦手です。
わたしが撮るのも嫌いなので、写真が載せられないのが残念ですが、
ニューヨークにはsubway ratsといって地下鉄(おもに線路のとこ)に住み着いてるネズミちゃんがいます。
巨大です。かなりひきます。

さきほど、スポンジテープで厳重にドア下の隙間を閉じました。
この部屋に住み着いていて逃げおくれたマウスちゃんがいないことを祈ります。
都会の生活って大変なのね。


このわずかな隙間から……