友情は、ふたつの身体に宿るひとつの心である。(アリストテレス)

スピリチュアルな世界ってそこまで意識してないけれど、
友人というものの何かを超越した力を、最近感じた。

2週間前、ココへ来た理由を考え直さなければならない出来事があった。
何も手に着かず、ただベットに横たわり空を見つめながら考える日々が続いた。
このまますべて止まってしまったらいいのに…
ニューヨークという素敵な場所にいながら、そう思っていた。

無機質に過ごしながらも、ようやく身体を動かす必要を感じたある日。
愛する友人数名から同時にメール、メッセージが届いた。
神様はいるんだな、いや彼らがわたしの神様だなって思った。
「そうだよ、まず動いて!まず楽しんで!」と言われた気がした。

今もまだ私が起こした出来事と格闘しているけれど、
最後に自分自身が幸せになれるよう、
彼らと無言の約束をしている。

トモダチって、本当に辛いときに、その大きな力と絆に気づけるんだな。
感謝。

West Harlem のアパートの屋上から。
ちっちゃくEmpire State Buildingも見える。