闇を愛するアラフィフニート主婦の日常

闇を愛するアラフィフニート主婦の日常

旦那と2010年生まれの息子と暮らしてます。
2013年にパート勤めを辞めて以来
「さして働かず、さして家事せず、さして子育てせず」をモットーに
不謹慎でネガティブな日々を送っています。

先日行われた、高1息子Y氏の学校の文化祭。

PTA広報の写真撮影と称して、大体の模擬店も回ったのですが

その中にタロット占いをやってるクラスがありまして。

もっと冗談めかしたものかな?と思うと、なかなかどうして、割とかなり本格的な印象でした。

 

教室は暗めのライティングで

占いブースが複数あり

占い師を選べるわけではなく、空いたところに順番に案内される感じ。

 

俺の入ったブースは男の子の占い師さんでした。

黒のビニールで覆われたブースの内部は、ろうそくのようにほのかな光がいくつか配置された暗がりで

男の子は特に何の衣装を着るでもなく、普通に制服のまま鎮座w

 

そして俺が依頼した占い内容ですが

 

この学校に息子を通わせているのだが

弁当作りが地獄過ぎて辛く

卒業までは弁当作りに心臓を捧げようと一度は誓ったが

しかし自分のペースをそこまで後回しにしていいのだろうか、何か良いバランスはないものだろうか

 

という

「現役高校生男子、しかも息子も通う学校の子に、何を相談する親やねんw」

な内容ww

 

しかし男の子は、「あーなるほど!」と、こちらの悩みをまるっと受け止め

俺がシャッフルしたカードから1枚を引くと

暗がりの中で一生懸命タロットの説明書を解読する、という素人っぽいくだりはあったものの

ご自身の解釈で俺に投げてくれた言葉は、とてもこちらの気持ちに寄り添ってくれたもので

「この子、ちゃんと勉強したら、そこそこの占い師になれるんじゃないかしら?」

まで、俺に思わせたものです。

 

結論としては

「今、人のために色々使いすぎてるから、もうちょっと自分のために使う方がバランスいいかも」

みたいな感じで、俺を後押ししてくれました。

プラス「まぁ、学校には学食もありますしw」と言ってくれたのが現実的で笑えたw

 

本当に、うちのY氏と同じ高校生男子なのだろうか?と思いたくなるほど

受容力と寄り添い力があって

いつまでも喋っていたかったです。

それとも、この子もやっぱり家では「ダル」みたいなテンションで、親をウザがったりするのかしら?w

 

別室の、プラネタリウムの模擬店では

願い事を書ける紙をもらい

「勝手に体力がつきますように」

と書いた俺wwww どんな願いww

 

体力がないならないなりの生活をしたらいい

体力つけるための努力で体力奪われそうだから何もしない

 

と決めてる俺の切実なる願いですww

 

まぁでも

例えばこんな風に、Y氏の学校のあれこれとか

職場の保育所のあれこれとか

ちょっといつもとイレギュラーなイベントにかり出されても

それなりこなせるパターンが多いので

 

面倒がって動かないだけで

実はそれなりの体力はすでに備わってるのかな?とも思ったり。

体って、使わなすぎるままで居ると、どんどん衰えるし

温存してるつもりが逆効果、なんてことはよくよくあると思う。

 

今はまだY氏が高校生なので、あちこち出向く機会も多少なりとてありますが

これが大学生社会人とかになると、マジで俺はセグウェイに歩行を助けてもらう生活をせねば、体力筋力枯渇の乱になるのではないかw

 

とりま、占い師の彼に輝かしい未来がありますよう。

おばちゃんはもう、若い子には癒やされるしかないから

十代学生占い師、全然需要あると思うな~~