昨日はセーリでそれなり死んでました。
今日も今日とてそれなり死んでましたが、出勤日だったので
血まみれながらも、園児たちと公園お散歩とか行ってきましたよははは。
新年度の保育所は、まだまだ落ち着かないですねぇ・・・
新入園児で「ママに会いたい」と泣き濡れる方々も全然いらっしゃいまして。
「ママはこの世に居るから会えるよ」と、割と広義な声かけを棒読みの俺w
想像できないんだよなー!!!!
何がって、現高1息子Y氏は、きっと一度もそういう泣き濡れ方を、人生でしていない!
そもそも、俺がママだとカミングアウトしたのも、彼が1歳を過ぎてからで・・・w
てか「ママ」呼びをさせたことなど、一度たりとてなくて・・・w
俺の間違いだらけの育児と比べてもらちがあかぬから、このくらいにしておこう。
唐突だが俺は、この件とまったく関係ないが、長年少年漫画に騙されてきたような気がするのだ。
きっかけは、恐らく数日前の阪神戦。
最近は阪神、なんか打線がキレイに繋がってますよね。
代打で久々出てきた右京はじめ、皆さんとても素晴らしきなのよ。
てな話を、テレビ観戦しながら旦那とたしなんでおりましたら
「野球はメンタルスポーツや」
と、旦那が言い出しましての。
えっ
そう?
と、懐疑的な俺。
というのも、俺は
気合いとかやる気とか情熱とか思いとかが
むしろ反映されにくいのが、野球というスポーツではなかろうかと思ってまして。
あの、サッカーとかバスケとか、ガツガツとボール奪い合う系は知らんですけど
野球って、これまでも何度も言ってますが、球技の中では、いえそれ以外でも、割と特殊なスポーツじゃないですか。
だから、攻守問わず
熱くなるより冷静になることの方が、なんだか優先な気がしてて。
てなことを旦那に言いますと
まさに旦那も、同じ意味合いで、「メンタルスポーツ」と称していたのでございます。
要は、投げるにしても打席にしても
いかに冷静なメンタルで居れるか、ということらしい。
んんんんん?
ちょっと待てよ。
俺は今まで、主に少年漫画で
何らかの感情を爆発させて、それをきっかけに強くなる
というシーンを、嫌というほど見て来たが
それってむしろ間違いってことー??
と、若干アイデンティティが崩壊しましてなw
皆さん思い出して下さい、特に昭和の民。
悟空が初めて超サイヤ人になる時
星矢が小宇宙(コスモ)を爆発させる時
HUNTER×HUNTERのゴンがムキムキの進化を遂げた時
そこには何らか、感情の高ぶりがあって
それを経て、彼らは皆、自分より格上の敵を倒せるほどの力を手に入れてませんでした?
でもそれってもしかして、現実世界では真逆なのかな?w
どんだけ気合い入れて打席に立っても
打てない時は打てない。
その「打てない事実」を必要以上に重く受け止めず
「何が足りてて何が足りてないか」を見極め、次に活かす。
要はどこまでも冷静にそして合理的に。
大谷なんか、絶対的にそういう強くなり方をしてる気がするんですよ。
打席で、マウンドで、小宇宙を爆発させれば
「クリリンのことかーっ!」と叫べば
いいプレーができるかつったら、そんなはずはないのです。
練習の時なら、いくらでも熱くなったり寒くなったりすれば良いけども
本番はあくまで、練習の進化を確かめる場。
勝ちたい思いとか背負う何かとかに左右されるような、甘いステージではないと思うんですよ。
でも俺はどっちかっつーと
勝ち負けの絡む何やらでは、そういうのが必要だと、どっかで思ってたんだよなきっとw
とはいえ、何らか自分の殻を破るには
いったん「クリリンのことか」を経て
そこから、いつでもナチュラルな状態で超サイヤ人で居ることを保って(悟空・悟飯の精神と時の部屋の修行)
さらには、超サイヤ人でもない平時の自分のポテンシャル上げてく
なんて段階が必要なのかもしれん。
でも勝ち負けが絡んでる本番では、あくまで冷静に合理的に
ではないのかな?
スポーツをやらん俺がいくら考えても結論なんて出ないのだがwww
というわけで、こんな風に少年漫画に騙されてる民、居ませんか?^^;
むしろ旦那は騙されてこなかったのだろうか・・・アイツの好きな漫画、鬼面組とか稲中とかやったから無傷なんやろかw