久しく更新してなかったので記憶も定かではないのですが・・・
未だに記憶に残っていることは、確かなことなんだろうと
信じて書いてきます。
Dさん、同年代
メールでやり取りして1,2週間後に会うことになった。
隣県、高速使って3時間くらいの距離。
がんばれば日帰りも可能だけれど、せっかくなので御朱印集めも
兼ねて一泊で行くことにした。
当日神社で待ち合わせ。メールしながらお互いに身に着けているものなど
説明しながら、Dさんを探した。
黒い日傘、帽子とか言っていたけど・・・どこかかな・・・
いた! 御神木の横に真っ黒い人が! たぶん。Dさん。
すらっとした女性なんだけど、黒い日傘、黒い帽子、黒いマスク、
濃いサングラス、黒い手差し・・服も上下黒!
え?何? って真っ先に思った。黒すぎる。
私:「Dさんですか?」「はじめまして、こんにちわ」
D:「こんにちわ」「遠いところお疲れさま」
普通にいい感じの女性。
私:「日焼け対策ばっちりですね。いつもですか?」
D:「そうなんです。肌弱くて」
とのこと。なんか、すごく目立ってるけど、まあ、いいか
ってことにした。
境内まわりながら、自己紹介や世間話などいろいろと話した。
普通にいい感じの人。
お互いに車だったので、神社で一度別れて夜に駅前で再会
お酒と食事をすることになった。
おじさんの多い居酒屋、地元グルメもおいしく、楽しく食べて飲んだ。
それこそ何しゃべったかよく覚えていないけれど、
Dさん、おやじギャグが多いな~と思ったのは
覚えている。
正直、場合によっては、一緒にホテルに連れて帰って♡・・
なんて思いもあったけど、Dさんとは違うな~
と感じた。
翌日も別な神社に行くつもりであることを話したら、
Dさんも来るという。
一人で気ままに見て回りたかったので、やんわりと
断ったけど、来てくれた。
会ったばかりだし、そういう微妙なところは伝わらないのね、
仕方ない。
翌日、神社で30分くらい一緒に過ごして、別れた。
いい人だったけど、彼女ってことにはならないな。
数時間かけて会いに来る友達でもいないし、
これっきりだなと思った。
帰ってから、お礼のメールやり取りしていたら、
また会いましょうみたいな話になったので
正直、お付き合いするつもりはないこと伝え
関わるのはおしまいにした。
ありがとうございました。
dさんのいる○○市はいいところだった。
またいつかゆっくり行きたい。