昔「蜀山奇伝 天空の剣」という映画を見て
「閉じたしょう孔を開けて気を身体から放出すれば超人になれる」というのを試してみた。
「神仙術奥義」や「ソロモンの鍵」「魔術、理論と実践」「
チャクラの開き方」などいかがわしい本を読み漁り、その中から自分なりに分析した結果、
「特殊な呼吸法で、脳に多い目の酸素を送り込むことで、脳を活性化させ、体内エネルギーを充満させること」の仮説をたて実験してみました。
しかし、もし成功した場合、体内エネルギーが体外に漏れでて衰弱死する恐れがありました。
その場合「脳で放出をコントロールして衰弱死を防ぐ」必要があるのですが、
「身体の周り 薄皮一枚で放出を留める念膜を張るイメージ」を永久的にイメージし続けなくてはなりません。そこで今度は「脳からオートで念膜を張る 残留思念」をマスターしなくてはなりませんでした。

呼吸法の実験の結果、しょう孔が少し開きました。衰弱死の恐怖がブレーキになり、完全に開くことはできませんでした。それより しょう孔が少し開いたので身体中が熱くでたまりません。すぐに薄皮一枚で放出を留め、そのコマンドを永久的に持続させる思念を残留させ、これも上手くいったせいか衰弱死はしていません。
しかし、
不定期で身体中が異常に熱くなったり、皮膚の下を「灼熱のムカデがゆっくり這う」感覚が出るようになりました。
普通の人より寒さに強くなりましたが、夏などはあっという間に体温があがり、凄まじい不快指数に苦しめられます。

これが暖房器具を使わない理由です。