「自分の好きなキャラを描いてください」というと、
「先生、描けません」と ある生徒が言う。
漫画の仕事場なら
「帰れ、二度と顔みせんな!」
ですが、
学校ではそう言うわけにはいきません。

「高校生レストラン」というドラマで
「掃除をしない生徒がいれば、掃除をさせるようにする。それが教育ではないでしょうか」というセリフがあり、考えさせられました。
「学校」は「社会」ではない。
社会では甘えた考えの人間は切り捨てる。必要としない人間は切り捨てます。

しかし学校は人間形成の場なので、甘えた考えの人間には「その甘えは通用しない」ことを教え、社会に通用する強さを身につけてもらう。
「教育」というものを考えさせられました。
僕もまだまだ教えられることばかりです。
今の僕に試されてるのは、不当な要求に立ち向かう勇気。
勇気を振り絞って頑張ってみます。