実は漫画講師の話は以前他の専門学校からも頂いていました。
講義を見学に行ったり、1日講師とかもしていました。
僕は明確に説明すること とコミュニケーションが得意だったので向いているとは思っていましたが、自分の作品に没頭したかったので講師の仕事はお断りしていました。
しかし3~4年前、重度の腰痛を患い、寝たきり状態になってしまいました。
座ることもできないので漫画がまともに描けなくなってしまいました。今でも歩けるようになりましたが、走ったりはできません。
また椅子に1時間以上連続ですわれません。
作品を作るパフォーマンスは大幅に削られました。
「またいつ悪化するかわからない、いつ漫画を描けなくなるかもしれない」という考えから、研鑽に暮れた漫画の技術を誰かに伝え残したい。と思うようになりました。
そんな折、ヒューマン横浜校の渡辺先生から、東京校の夜間の講師をやってみないか?との話をいただき、やってみることにしました。
実際 講義をしてみて驚いたこと、実感したことは
「教える」という責任が「探究心」を産んだことです。
特に「キャラクターを立たせる」ということが漫画を描く上で避けては通れない道なのですが、
キャラクターを立てるということは、「人間と向き合い、探究する」ということなのです。「そのキャラクター独自の考え方」を生み出すこと。自分自身の心と向き合う行為です。
漫画家になることが難しいのはまさに「これ」だと思います。
僕は生徒さん達にこれらのことを教えながら、自分も自身の心と向き合い「独自の考え方」「他の誰もが考えもしなかった考え方」を模索することができました。
おかげで
「金」
「友情」
「心の保険」
において 独自の考え方を構築できました。
ヒューマンで人に教えることで自分自身が多くのものを得ることができたのです。
そしてそれを多くの生徒さん達に伝えていけたら と思います。
講義を見学に行ったり、1日講師とかもしていました。
僕は明確に説明すること とコミュニケーションが得意だったので向いているとは思っていましたが、自分の作品に没頭したかったので講師の仕事はお断りしていました。
しかし3~4年前、重度の腰痛を患い、寝たきり状態になってしまいました。
座ることもできないので漫画がまともに描けなくなってしまいました。今でも歩けるようになりましたが、走ったりはできません。
また椅子に1時間以上連続ですわれません。
作品を作るパフォーマンスは大幅に削られました。
「またいつ悪化するかわからない、いつ漫画を描けなくなるかもしれない」という考えから、研鑽に暮れた漫画の技術を誰かに伝え残したい。と思うようになりました。
そんな折、ヒューマン横浜校の渡辺先生から、東京校の夜間の講師をやってみないか?との話をいただき、やってみることにしました。
実際 講義をしてみて驚いたこと、実感したことは
「教える」という責任が「探究心」を産んだことです。
特に「キャラクターを立たせる」ということが漫画を描く上で避けては通れない道なのですが、
キャラクターを立てるということは、「人間と向き合い、探究する」ということなのです。「そのキャラクター独自の考え方」を生み出すこと。自分自身の心と向き合う行為です。
漫画家になることが難しいのはまさに「これ」だと思います。
僕は生徒さん達にこれらのことを教えながら、自分も自身の心と向き合い「独自の考え方」「他の誰もが考えもしなかった考え方」を模索することができました。
おかげで
「金」
「友情」
「心の保険」
において 独自の考え方を構築できました。
ヒューマンで人に教えることで自分自身が多くのものを得ることができたのです。
そしてそれを多くの生徒さん達に伝えていけたら と思います。