僕のケータイにはマイクロSDカード4GBを入れています。値段にして1000円ほどです。

大きさは小指の爪くらい小さいです。


なんか やっと少しは時代が追いついて来た感 がしました。

今から20年程前。
初めてパソコンに興味を持ち、ショップに行って、当時のパソコンの遅れ加減に驚愕したものでした。

スタートレック観て育った世代なので、
パソコンは当然、「音声入力」だと思ってましたから、
キーボードの存在にビックリしてしまいました。
「いちいちキーボードで打つのか?時間かかりそう。いや待てよ、音声入力ではないってことはコンピューターもしゃべれないってこと?」

SFドラマやマンガでは当たり前のことができなあパソコン。

ショックでした。

何より処理速度が「かかる」って?
コンピューターなんだから、どんな処理も一瞬で終えるんじゃないの?

まぁ落胆の連続でした。

当時アップルのMacintoshⅡviをかいましたが、メモリは8メガ、ハードは160メガだったと思います。
ね!今のパソコンから見ると 驚きのスペックでしょ!
これでグラフィックやってたんですよ。
やれませんよ。
すぐにセントリス650というミドルスペック(当時で)にアップグレードしましたが、待ち時間がハンパなく、ストレスマックスでした。

で。
やっとメモリの話題に戻りますが、
当時のメモリの大きさたるや、習字の「ぶんちん」クラスの大きさでした。

「メモリを如何に小さくして、大容量にするか?」が当時の業界の課題でした。


やっとその課題はクリアされたんだな。

リニアモーターもやっと実用化されるみたいだし(高速による爆音がネックだったのをクリアできたんですね)。

太陽光パネルの低コスト化も何とかなりそうだし、
少しは時代が追いついて来た気がしてきました。

サイボーグ技術をもっと進化させてくれないと、僕あと50年くらいで死んじゃいます。
科学者のみなさん、そっちお願いします。