「身体一つになってもくらいついて倒す。その心そのものが仮面ライダーなんだ」
昨日の仮面ライダーWは最高にシビレる話だった。
左翔太郎は仮面ライダーに変身せずに
凶敵ユートピアに生身で立ち向かった。
例え仮面ライダーに変身しなくても、心がライダーならヒーローなのだ という画(え)を魅せた。
これはシビレた。
「欲得なしに他人のために闘える者は誰でもヒーロー」という僕の信念に通じるものを感じた。
ハーフボイルド(半人前)といわれ続けた左翔太郎は回を追うごとに成長し、この回でハードボイルドを魅せた。
素晴らしい回だった。
写真1は強敵ユートピアに生身で立ち向かう翔太郎。
写真2は おやっさんの形見の帽子でユートピアのパンチを受け止める翔太郎。

