フジミの物は足回りは簡素ですのでややこしそうなアオシマから手をつけていきます。
バリ等、簡単に除去して必要なパーツでまとめました。
フロント足回り
ダブルウィッシュボーンは2パーツ構成です。
アンダーカバー一体ですので大きく見えますが簡単に作られております。
アンダーカバーのモールドもしっかりしていて非常に良い印象
私の乗っていたソアラはフルバンプした時にフェンダーライナーと一緒に吹っ飛びました笑笑
そのため非常に見覚えのあるある部品ということですね。
せっかくですのでフジミのシャーシパーツも見てみましょう。
ステア機構が無いとはいえとてもしっかりモールドされております。
左右対象の凹んでる部分に牽引するフックがついていた気がします。
戻ってアオシマ
上側のアームもしっかり作られております。
ここはアルミだったような気がします。
純正足から車高調に変える時に四苦八苦した記憶があります笑
エキゾーストパーツはしっかりとフランジがあり
見栄えがいいです。
弁当箱みたいな中間タイコがあるのがV8だった記憶があります。
足回りはエアサス再現となっておりますので元々V8向きに構成されているようです。
普通に組み立てるとリアメンバーのフィッティングが今ひとつです。
内装、ウィンドウパーツも仮組みしてやってますのでシャーシが反ってしまっている可能性がありますね。
こういう部分を見越して車高を調整しますのでとりあえずこの形で仮組みします。
シャーシですが何回仮組みしても鬼キャン地獄とトーアウトから解消されなかったのでインナーを削りました。
元がこうです。
やっぱりアオシマのJZ系と同じ感じですね。
14マジェスタ、10セルシオもこの辺悪さするんですよね…
ノーマル車高はこんな感じです。
車高調整中です。
接着は瞬間接着剤でタイヤを付けながらの作業なのでこのままボードの上で1日安静にしてもらってます。
仮付けが終わり次第ゴリゴリに瞬間を持って固めていきます。
本日はここまで










