奨>チューニング・・・
そうつぶやきながら奨は書店でカー雑誌を読んでいた。
表紙にはでっかく RB26大解剖 GT‐R乗り必衰チューニング。
と文字が・・・
奨>これかな・・・ あの車たしか あーるびーにーろくでぃーいーてぃてぃとかだったよな?
そしてパラパラと雑誌をめくる・・・
ん?
奨の手が止まる。
奨>これって・・・
ショップ名 D、Rスピード
詳細
RBエンジンはあまり扱っていないんですが
なかなか面白いですね。
うちのショップはもっぱらトヨタ系エンジンですがね(笑
奨>ほう・・・行ってみるか。
そして奨は書店から出て愛車 R34へ乗り込む。
奨>え~と地図地図っと・・・
そしてポケットから前光輝に貰った紙切れをだす。
奨>この辺だよな・・・
そして目の前にD、Rスピードと大きく書いてある看板が・・・
奨>ここか・・・
一旦車を停める。
奨は車を停め一旦降りる。
事務所入り口てきな物が見えたのでそっちへ歩き出す。
奨>あのー
初めて会う人ばかりだが声をかける。
???>はい?
奨>車のチューニングしていただきたいのですが・・・
???>あっわかりました。 とりあえず車を見せてもらえていいですか?
奨>あっはい
そして車をショップの中に移す。
???>ほぉ・・・ マフラーと車高調以外ノーマルですか
奨>最高速仕様にしてもらいたいのですが。
???>わかりました。 いい車ですね。
とりあえずこちらに住所などを
そして事務所の中に移る。
なんか 名刺を渡された。
D、Rスピード 代表、 入咲 竜次・・・
と書いてあった。
そしていろいろと雑談をしこの日は終わった。
ローンで月5万払ってくれたらいいとの事。
少し食費以外の出費を無くさなきゃな・・・
そして34の代車で来たs14シルビアに乗り込む。
改造は燃費悪くならない程度とのこと。
もちろん爆音だ。
2ヶ月
奨>今日はやっと上がる日だったよな。 久しぶりだぜ俺の34ちゃん
そしてショップへ向かう。
ショップ~
奨>おっ手前に置いてあるあの車は・・・
白のR34 GT‐R・・・奨の車だ。
そして見ていたらある人物がこっちへ走ってきた。 そう竜次さん?だ
竜次>昨日できたところなんですよ。パワーはざっと780psです。最高速もばっちしですよ。
奨>あっ竜次さんありがとうございます!
竜次>いやいやさんつけしなくても・・・ まぁなんかあったらまたきてくださいね。
奨>はい! ありがとうございます。
そして奨は34へ乗り込み走り去っていった。
続く


