第1話 | 早苗丸グループ三重支部  ~蒼弾観光~

早苗丸グループ三重支部  ~蒼弾観光~

デジタルタトゥーみたいなブログを再開

そして伝説はスタートを切ろうとしていた。





高速道路湾岸線をドライブする光輝と奨

今はサービスエリアで休暇中だ。


そして奨がつぶやく。


奨>なぁ なんでこんな五月蝿い車が多いんだ?

光輝>五月蝿いってなんだよ。 いい音してんじゃねぇか


そう辺りは走り屋系のマシン GT‐R、ランエボ、スープラ、RX‐7、インプレッサと言った車ばかりである。


奨>音の話じゃないんだ

光輝>おまえそんなのも知らないのか。 わかもんで流行っているんだ。 ここからトンネルまで競うレースがな。

奨>トンネル言うとあれか。


光輝>ああ ちょっとひとっ走りいこうぜ。

奨>ああ


そして2人は33に乗り込む。



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光輝>ここからは少し飛ばすぜ

奨>ああわかった pcに追いかけられないようにナ


そして33は加速する。


そしてあっという間に橋を超える


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奨>なんか前にいねぇか? すげぇスポーツカーみたいなの

光輝>ああ・・・あれはフェラーリだな f430・・・


奨>速いのか?

光輝>ああフェラーリだからな 1回勝負してみるか?



そしてf430をパッシングする。



f430ドライバー>ん?勝負か・・・


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f430ドライバー>R33か イタリアの馬をなめんなよ!



そして2人はアクセルを床まで踏む。

メーターは250キロをあっさり超え



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早速R33はf430をパス


奨>おおっ速いなこの車

光輝>フルチューンだからな



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あっという間にf430を突き放す。


f430ドライバー>くそっ速い。でも負けてたまるか。



なんとか33のケツにちき

スリップストリームで追い上げるf430



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奨>追い上げてきたぞ。



だがトンネルはもう終わりかけていた。




f430ドライバー>ふっ もう負けだ。覚えておくぞそのR



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そしてすっとf430が離れる。

光輝>アクセル抜いたか。











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光輝>最高速楽しいだろ?

奨>俺の車でもあんなことできんのか?


光輝>できる・・・すくなくとも俺の33より速くなる。

奨>そうか・・・


光輝>もしもチューンしようと思ったらな ここへ行け。



紙を見ると地図が書いてあり

住所、電話番号 などとともに


D、R スピード



の文字が。



奨>・・・






続く