そして伝説はスタートを切ろうとしていた。
高速道路湾岸線をドライブする光輝と奨
今はサービスエリアで休暇中だ。
そして奨がつぶやく。
奨>なぁ なんでこんな五月蝿い車が多いんだ?
光輝>五月蝿いってなんだよ。 いい音してんじゃねぇか
そう辺りは走り屋系のマシン GT‐R、ランエボ、スープラ、RX‐7、インプレッサと言った車ばかりである。
奨>音の話じゃないんだ
光輝>おまえそんなのも知らないのか。 わかもんで流行っているんだ。 ここからトンネルまで競うレースがな。
奨>トンネル言うとあれか。
光輝>ああ ちょっとひとっ走りいこうぜ。
奨>ああ
そして2人は33に乗り込む。
光輝>ここからは少し飛ばすぜ
奨>ああわかった pcに追いかけられないようにナ
そして33は加速する。
そしてあっという間に橋を超える
奨>なんか前にいねぇか? すげぇスポーツカーみたいなの
光輝>ああ・・・あれはフェラーリだな f430・・・
奨>速いのか?
光輝>ああフェラーリだからな 1回勝負してみるか?
そしてf430をパッシングする。
f430ドライバー>ん?勝負か・・・
f430ドライバー>R33か イタリアの馬をなめんなよ!
そして2人はアクセルを床まで踏む。
メーターは250キロをあっさり超え
早速R33はf430をパス
奨>おおっ速いなこの車
光輝>フルチューンだからな
あっという間にf430を突き放す。
f430ドライバー>くそっ速い。でも負けてたまるか。
なんとか33のケツにちき
スリップストリームで追い上げるf430
奨>追い上げてきたぞ。
だがトンネルはもう終わりかけていた。
f430ドライバー>ふっ もう負けだ。覚えておくぞそのR
そしてすっとf430が離れる。
光輝>アクセル抜いたか。
光輝>最高速楽しいだろ?
奨>俺の車でもあんなことできんのか?
光輝>できる・・・すくなくとも俺の33より速くなる。
奨>そうか・・・
光輝>もしもチューンしようと思ったらな ここへ行け。
紙を見ると地図が書いてあり
住所、電話番号 などとともに
D、R スピード
の文字が。
奨>・・・
続く







