こんばんわU^エ^U

さてさて今日はミントンが小学三年生の時のお話です。


ある夜、父は案の定スナックに行き母はジョイフルに働きに出て、家には兄弟三人でお留守番をしていたときのこと~



兄"ブゥッ~"と、おな○をしました。
ミントンも便乗して、
"ブゥッ~~"と。


すると兄がすごい剣幕で『女がおな○するもんじゃねぇ~o-_-)=○☆』
とげんこつされ、


『うぇーん(T^T)』とミントンは大泣き。


その時お助けマンの姉が登場し、
『女がおな○したらいけないって誰が決めたとかo-_-)=○☆』


そこからが大変(^^;)
殴り合いのケンカ。
しかもその当時二人とも、現役レディースと暴走族。


何やら兄が台所から、な・なんと包丁をもって出て来た。



これはヤバイ(>_<)
急いで知り合いのおばさんに電話!



その時には時すでに遅し。包丁が飛んでました。



が、よく見ると…
姉は見事によけておりました。




数分後、おばちゃん到着!そのおばちゃんは、まぁ極道の妻たちに出てくるようなおばちゃん。




ケンカの原因を聞いて呆れていたおばちゃん。
しまいには大笑いしておりました(゜o゜;)



でも兄と姉はこってりしぼられ反省。





この事件はその名も
「ミントンのおな○事件」


落ちはないですが、すみません。
おはようございます☆

さて今日はミントンが小学生の時のお話をしたいと思います!


確かあれは、小学校低学年の時・・・。母につれられ、ある県営住宅の家の玄関の前に着きました。


すると、母がいきなりその玄関のドアを激しく"ドンドン!ドンドン!"
「出て来い!この泥棒ネコ!居るのは分かってるんだからっ!」


ミントンは母の顔を見てピーンときました!
(ははぁーん、またお父さん浮気したんだ…)

それから何度もドアを叩いていたけれど、家の中に誰もいないことに気づき、ミントンの手を引っ張って車に乗せられた。

正直、私はホッとした。だって、醜い争いを見なくてすんだから。


それから数日後、近くの喫茶店にまたまた連れて行かれた。母は誰かを待ってる様子。


注文したオレンジジュースを飲みながら何も知らない私は学校であったことを母の顔色を見ながら少しでも笑ってくれるように、一生懸命話した。

"カランカラーン"
お店の入り口のドアが開いた時、母の怖い顔に気付いた!



(この人だ!浮気相手。)


それから話し合いが始まった。色々と母から女に質問がとんでいた。
父と別れる気があるのかとか…。

聞きたくないm(_ _)m
けど聞こえてくる。
女が泣きながら母に謝ってる。


それからどのくらい時間がたったんだろう。私にはすごく長い時間だったけど…。


お店を出て、家に帰ったら母がバッグに洋服を詰め込んでる。

まさかっ!

そのまさか。その当時高校生の姉と中学生の兄に置き手紙をし(なんて書いたのかは分からない)私を連れて家を出た。

それから車から見える景色を見ながら、私はどこにいくのだろうと考えてた。


ついた先は、隣町にある海の側にある温泉旅館。

隣町にはあると思えないほど遠くに来たようだった。
散歩にと海辺にいき、堤防に母と腰掛けた。
何にも言わずにただ二人で海を眺めてた。


あとで聞いた話だけど、その時母は、私と海で死のうと考えてたらしい。

そこの旅館に三日ほどたったころ、姉と兄が心配になり家に戻った。
姉は友達の家に、兄は近くのミニトマトが栽培されてるハウスに寝泊まりしたらしい。


あの時、死ななくて良かった。神様ありがとう。
はじまりはじまりぃ~☆
これから先、ミントンの小さい頃のお話です!

まずはわたくしミントンは三人兄弟の末っ子として誕生しました。(一歳から三歳までの記憶無し)

ミントンの実家は自営業をしています!父はお金使いが荒く、浮気もしょっちゅう(>_<)お母さんはその度に怒ったり、泣いたり。


いつの日か、離婚しておりました。が、宮崎市内に住む祖母の家にいたところ、父が母を迎えにきたのです(^^;)

父「戻ってこい」

祖母「帰さない!」

【ボコッo-_-)=○☆】

なんと、父が祖母を殴ったのです!!!

やむ終えず、母は家に戻ることになりました。

それから私は家に父が帰ってくる車のエンジン音にビクビクと反応するようになりました。


しかも、それから私の役目が決まりました。
姉と兄が言うには、

「お前がいつも真ん中にいれば、ケンカも和らぐ」

小さい子供ながらに自分の役目があたえられました(T_T)

今日は初日なので、これくらいで…。