⚠︎注意⚠︎
初期国民寿命ネタバレ含みます









私はカレンダーを確認して目を疑いました


親友アマイアさんが危篤になっている

カレンダーを見ただけでは信じられずに家まで尋ねました


アマイアさんの後ろにはハッキリと黒い天使が見え、絶望しました

毎日元気に探索に行って魔銃導師を目指していたのに...
それなのにあまりにも早すぎます...

せめて空腹だけでもなんとかしてあげたくて手持ちのイムムースを渡しました



アイリーン
「アマイアさん...これ、イムムースしかないんですけど、食べてください」

アマイア
「アイリーンありがとう、お礼にカエン茸をあげるよ」

アイリーン
「ありがとうございます...」

アマイア
「せっかく来てくれたんだから下で話そうか」

アイリーン
「はい」



それからずいぶん長いこと2人で色んなことを話した


アマイア
「最初に会ったのは新年会だったね、その時の魔銃師会は熟年しかいなかったからアイリーンが入ってくれて本当に嬉しかったのよ」

アイリーン
「そうでしたね...( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)」

アマイア
「それからはよく話しかけてくれたね、一緒に探索に行ったり、採取をしたり、釣りに行ったり、ご飯を食べたり、まるで新しい娘ができたみたいで楽しかったわね」

アイリーン
「すごく楽しかったですね...( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)」

アマイア
「泣くことはないのよ、自然なことだからね」

アイリーン
「...( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)」

アマイア
「誰しもいつかはガノスに旅立つんだよ、それに、そのうちガノスで会えるでしょう?そんなに悲しむことじゃないのよ」

アイリーン
「はい...( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)」

アマイア
「さあ、泣いてないで私の旅立ちを笑顔で送ってちょうだい」

アイリーン
「はい( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )」



そんなことを話しているうちに夜になりました








アマイアさん...
性格もおおらかで、優しくて、頼れる素敵な先輩でした、どうかガノスで安らかに...