ついに!!
ClaudeCodeの使用のためClaudeのProに課金した~☆
いわゆる「バイブコーディング」を行う。
Codexよりもこっちを選んだのにはイロイロ考えがある。
段階的に機能を足して確認してゆく。
じゃないと、何処でトラブってるかすら把握できないし、
無駄にトークンを消費することになりかねない。
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まずは、
慣性センサーWT61からラズパイPico2に読み込みプログラムの制作から始める、
それをUSBに繋いだPCでGUI的に取り込みリアルタイム表示する。
まずあらかじめの、配線。
TxRxの表示、データシートが間違ってたので、
あとで、少し手間取った。あとは転送レートの一致が必要。
ここで、
ラズパイPico2(RP2350)をArduinoIDEで扱おうとすると、
直に書き込むとRP2040用になってしまうようで動かないから、ArduinoIDEのV1にてuf2を書き出すとPico2用が出来てるからそれをBOOTSELで起動し、uf2を送り込むと出来ることが分かった。
でもこれって、多分、不具合だよね。
この問題があるため、ClaudeCode側が自動でコンパイルして確認することが出来ないらしく、キャッチボールが頻繁になる。
で、ブラウザアプリでUIを実現。
最終的には、C言語でコンパイルする形にする予定も。
イロイロあったけど、数時間でここまで来たのは驚き。
並進加速度もだして、積分して速度を見たりもしてる。
(Z軸のドリフトが多い)
少なくとも加速度で安定化させることは可能だと思う。
(つまり加速を安定制御させる要素。これのドリフト取りのII制御が速度のP制御と対応して関わる感じかな。。)
ここで難関と思われたセンサーとのデータのやりとりという第一段階が終了。
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仮眠をとった。
で、
今度はRxからのS.BUS入力なんだけど、普通のシリアルと違いH/L逆という報告アリ。
そこで、Trと抵抗でインバーター(反転回路)を作って反転させて無事に動作した~。
(因みにセンサーボードのGNDがズレて刺さってるがナゼか値は読めてた。)
ブラウザアプリ下側に、バーグラフでステータス表示することに成功。
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この後の予定は、
サーボ出力信号は極めて簡単なPWMな規格なので問題は無いし、
(3.3Vを5Vにするくらい? 74HC04を使う予定。)
CCPM変換も幾何学なので。
ただし、FBLへの対応の演算はミソかも。
まあ、これで、後はほぼ内部演算の発展だなーという感じになってきた。。
とはいえ、文書に書いたToDoはかなり長い量なので、
うまくやらないと、トークン量が足らなくなって追加の課金とかになるかも。
あとはデザインをマシにするくらい?
もちろん、SAVE/LOAD機能も付ける予定
なお、基板設計はブレッドボードだけど、ヘリは振動の固まりなので、ある程度はハンダづけなどの対策が必要。
また、ブレッドボードを使いまくると機体重量も重くなるので、、
ということで、今後、親ディレクトリの本流へ移動し内部演算や細かい機能を足すことになる。
本流では、また、CLAUDE.mdを作成して、企画書を読ませるが。
既知の演算を使うような雰囲気も多くあるから資料に悩むことも無さそう。。
ただ、計算が多いと、Pico2でCPU負荷が大きすぎるようになったら、ESP32-S3辺りのモノになるかも知れない。
あと、WT61に対しWT901は、
コンパスが有って、センサー読み込みレートが200Hzと倍速い。
けど、WT61の方が精度は高めのようだ。静的、動的にも。
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次に整理すべきは、
ブラウザアプリは設定のみで、FCUが計算するよう徹底させること。
また、センサー感度設定をなるべく高いモードにする。
あとは、長めの仕様書を少し分けて進めさせる方法だね。
とにかくPC側は設定と表示だけに徹し、もっとFCU側に演算処理させるように指示しておこう。
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ClaudeCodeは、Geminiのように愛嬌はないけど、性能はかなりキレる存在だと思う。
仕様やデータシートも置いておけば、勝手に見つけて作業に組み込んでくれる。
逆を言えば、そういった具体的な下地を構築しておくことがとても重要である。
そうそう、高等なモデルは使っていなくて、標準のモデルにしています。
高等なのは、コストがかなり問題なので。
260820>>
空いてる夜中。
コーディング第二弾。
いままで繋いでるPCアプリ上で計算をしてしまってる部分が多かったので、FCUなマイコン側で計算させる方針に変えさせました~、 これで、この後、色々機能を足していかねば。。
ClaudeCodeによるFCUの制作、かなり進んで、あと一回くらいで出来上がる感じ。トークンがあと1/4に近づいたので、安全を見積もって休みに入る感。(右下にメーターがあった。)
それにしても、トータルで半日もかかってない。
サーボは3.3Vロジックで動くということなので、ソコは結構ラクになりました。
































