えるなのブログ

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えるなの気ままなブログです。
日記とはちょっと違うかも。

最近、投稿後に文章を付け足して増えまくってる状態です。

K110Sの新型な600mAhのモデルが来た。

BNFでS-FHSSプロポを設定した使用である。

 

…まあ、ツイッタXで書いた内容の羅列になるんだけど…

 

まず、直径1mな空間で飛ばしてみて、操縦はラクだとは感じなかった。

ベストセラーなのだけど、その理由はアクロが出来るマイクロヘリであるようで…

あとは、結構回転に勢いがあるので怖い…。

 

他のヘリと比べるに造りが簡素な割にはちょい価格が高めかな。

 

まずは、少し高めにピッチに調整し回転を穏やかめに直す。

 

舵の入り方は素直だが、止めるとき当て舵にジャイロ効果(歳差)のドリフトが強く入る印象。これは、ローターの回転方向で逆になるので、体で覚えることはマイナスだと思っている。

スタビレスなのもあるかな?

 

加速度計のPが弱く、また、並進への拡張も行われていない。

PID調整は出来ると良かったが、出来ない仕様だ。

 

V911の初代な旧式は1軸(テール)ジャイロでも自律復元安定性があった。

ヒロボー式のスタビも良いのだろう。

そして、丈夫でぶつけてもまず壊れない。

 

でもって、K110Sにも暫くして慣れてきたけど、上下動が忙しい。

これは、最近のモノのバロメーター(気圧計)の付加じゃ無くって加速度計でも安定化できるはずだからK110Sでも可能だとは思う。なにせ風などの気圧変化の激しい影響よりましかもしれない。

が、まあスロットルカーブの案配と僅かなピッチカーブへのEXPの付与でなんとか…。

 

あとスティックを変えた。<色と形で意識の認識を変える。

スティックの片側だけ先端が平たく広がってるモノにした。当初は左右逆にするつもりだったんだけど、こちらの方が断然良かった印象。
左右片方の理由は、モード2の練習をして混乱した感覚をモード3に再度矯正し直すため。

ホントはモード2が良いとも思ったけど、今更ムリだと気づいたので。

FPVなら、どちらでもOKになるのかな?

(主にシングルローター機の)スケールフライトかVRレベルにまで引き上げられたFPVに興味が分かれる。

 

シングルローターの補正は、ジャイロ効果特有のクセを無くすことが先決ではアル。こんなのは体で覚えたりしても無意味に近い。ローターの回転方向が逆になればクセも逆転し混乱する要素が満載だからだ。あとは、ホバリングモードでは速度コントロールでスティックを離したら止まる要素かな?水平復元要素+α

 

基本、6軸センサーとコンパスで出来る制御を最大限に追求するだけで、
オプティカルフローなどのビジョンセンサーや気圧計などあまり要らないとは思う。
二重反転式など、アングルやポジション系のセンサーがまるでないのに安定してるし。(ただし強風や、走らせると簡易な構造上、上下のローター同士の衝突があったけど。)

更に制御にAIによる補正が入れば、複雑な補正も可能になるはず。

 

打った舵に沿って癖がなく動いてそれ以外は無ければいいだけで、もし、その積分値が外乱や誤差にて結果が多少ズレても、穏やかなモノとなれば、人間にはそれほど難しくはないという事。
(角速度の指示の操作だけだとむずいだろうけど。)
昔のESkyの同軸二重反転は、MH-60 INCRより素直だったと思う。
基本、6軸センサーとコンパスでの制御を追求するだけで、
オプティカルフローなどのビジョンセンサーや気圧計などあまり要らないとは思う。
同軸反転ヘリは、自律安定性だけでポジション系センサーないのに安定してるし。

更に制御にAIによる補正が入れば、色々な場合の要素への複雑な補正も判断し可能になるはず。

 

打った舵に沿って癖がなく動いてそれ以外は無ければいいだけで、もし、その積分値が外乱や誤差にて多少ズレても、穏やかなモノなので、人間にはそれほど難しくはないという事。
(角速度の指示の操作だけだとむずいだろうけど。)
昔のESkyの同軸二重反転は、MH-60 INCRより素直だったと思う。手放しで安定してた。

 

各センサーのPID調整や複数のセンサーからの情報の判断やMIXの案配、積分などで並進情報などを判断すること。

これらがあると更に安心した進化すると思う。

例えば、ビジョンセンサーだけだとエラーがあるような所でも判断して情報を切り分け、最大の安定性を引き出す。

それは、実機の安定性開発へ通じるモノでアル。

 

以上、ツイッタXからの、コピペで重複してるくどい要素も多い感じ?

 

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追記>

2万のオプティカルフローセンサーHolybro H-Flow見てみるに、

高度30mまで

DroneCAN通信:DroneCAN プロトコルによる高速データ転送。

 

追記02>

このスティックの形状使ってみたけど、凄く良い。 操作が何倍も正確になった感じがする。

 

単にジャイロ信号からのPIDなNFB制御にとどまらず、

前に書いた「サコム」の3軸ジャイロの動作後の当て舵や力学からクレーンの吊り下げブツを止める技術があるように、そういうスキルを持ち合わせた制御が要求される。

 

技術のある人はヘリを座らせる方向に落ち着かせたりするだろうけど、それでも限界がアル。

それを超えられるのは自律安定制御系だと思う。

正確な予測を含む高度な要素でアリ、素早く的確な反射神経も持ち合わせるというのが今後の進化の課題だと思う。。

 

単なるオートキャリブレーションより深いAIによる機体固有の学習や制御への転用。

 

追記03>

バインディングSWを押すのが面倒なので、カウルに穴をあけた。黒刃カッターなので簡単にキレイに穴が開いた。

 

追記04>

ぶつけたりしてると、メインのドライブギヤが抜けて来て、

ピッチが浅くなり、ローター回転数が上がっていたことが判明。

なんどかぶつけたら確認してみるべきの部分。

あとはテールブレードの取り付けが緩くなるかも。

 

これで、すこしピッチ高めに治してローター回転数を抑えて、且つD/RやEXPで小舵を当てやすいようにしてるけど、まだ、扱いやすい状態にはなってない。

 

スタビレスでローターの慣性モーメントが重いと、癖が多く出ると思う。それに対してジャイロ制御系がうまく生かし切れていない気がする。

 

あとは上下動は0.5㎜単位のスティック操作でこまめにやる感じ?

 

 

別ネタだけど。

 

前回の続きで、

「T-Rex450XL」なサイズのヘリのオプティカルフロー搭載については、
高精度コンパス付きのGPSも付けてみた。室内では衛星0個だったけど。

ローターで叩かないようにギリギリの取り付け。

処理速度は、まあ、メッセージ周期を見てても5Hzは超えているようなのでまあまあかな?

ArduCopterでは、
まず、OpticalFLOWは傾きや角速度には関わるけど、
どう弄りまくっても、並進運動にはほぼ介入しない制御のようだ。そういう機能を持ち合わせてないようで。
メーカーの動画を見てもホバリング中に手で突いてみて、ドリフトは止まろうとはするけど元の位置に復元はしないように見えた。
このソフトとFWの制御も適切では無く、うまくないらしい。

 

スワッシュプレートやスロットルカーブなどGUIが退化してる感じなのも残念。

マイクロヘリのオプティカルフロー搭載機は、手を下に置いて動かせば付いてくる。
これが無い。
ただ、1mまで働かないのだとか、、

ESCのARMINGもソフトではキャリブレーションを終えOK表示でも、うまく行かずトラブっていた。

でもって、PX4なQGroundによるモノではズレた位置を復元をしてたので、イイかな?と思ったが、
シングルローターのヘリのモードが無く、
無理矢理コマンドラインで設定してもボードを再起動すると戻ってしまうようだった。
イロイロ意味不明。

で、最後にINAV9.0.2を入れてみて、というとPixHawkが対応してなかった。
PixRacerはあったけど、代替としては読み込めなかった。

なので、骨が折れたけど、「現時点はシングルローター機には使えない代物」という答えであった。
つまり、比較的新しい技術なので未来に対応してくるかも知れない。

そういえば、DJIの「NAZA-H」とか「N3」とか殆ど使ってなかった。
昔のオプティカルフロー的な「KDSフライメンター」は地面を認識するのが難しかった。


加速度センサーのP値を強くしても安定はかなり良くなるので、あとは地面効果特有の横滑りや不安定性への対処という感じ。

とにかく、スティック離せば止まって欲しいというのがある。

昔の「サコム」の三軸一体セラミック振動ジャイロでは、角速度検出なのに、

積分値を使っているのか、動きを止めるような操作が入っていたらしい。

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「MH-60 INCR」は、スワッシュプレート、ローターグリップ、間をつなぐアームなリンクをK170用のアルミ合金製にした。
主にグリップが重くて重量がかなり重くなって103g弱となった。室内使用なので問題は無いけど。

ねじ止め剤も使った。ベアリングに付くと厄介なので、爪楊枝でネジ穴の方に塗り込んだ方が良い。


あと、マルチプロトコルでは「HONTAIの4」で動いたので、少し調整すればイケるのでは無いかなーと。。
スワッシュプレート設定がH3-120かな?<H1-90だった。

スロットルchだけで、ピッチも動くのでソコは自動っぽい?

 

「MH-60 INCR」アルミ合金部品に交換したらピッチ高すぎて下降できず、天井に一直線。ぶつかっても幸い無傷だった。 まあ、危うくこの前言ってたチューニングパーツの闇を味わるコトなりそうだった。。 これはガワを外してリンケージを短く調整して駄目ならサーボホーンの取り付けを若干下げるかな?

 

サーボホーン、一段下げたら落ち着いた。

 

原因は寸法ともいえずスワッシュプレートの下段と上段についてるボールリンケージの位置差が少し大きいように見えるけど誤差レベル、あとは回転系等の慣性モーメントが大きいのもあるかな?

気圧計とかへの影響はなさそう。

まあ、ローターグリップがごつくて103gちょいになったから室内専用がちょいと悔やまれるけど。着地でコケることも多いしどうあれ外で飛ばすことは無い。
 

あと、「RC ERAのA61エアーウルフ」はE129の1でバインドしてそのまま使えた。

あと、「K110S」の600mAhモデルを注文。BNF機体のみで12000円だったので少し安かった。
このヘリはものすごくポピュラーなので修復は国内にもアルし安上がりだと思う。
コネクタはmolex51005の2.0㎜ピッチ2ピンなので、MH-60のモノを下に貼り付けて飛ばせないかなー?とも。

 

Xiaomiの小型クワッドも注文してみた。

GPSとオプティカルフロー、衝突回避、8Kカメラ、モニターと盛り沢山だけど、6700円だった。 重さ78g。まあ、これも室内専用。

 

室内にて目の前で飛ばすだけならアンテナ外してダミーロードを取り付け、その漏れ電波で飛ばすという方法もアル。

高周波なので、抵抗は対応してるものを選ばねばならない。

(2.4GHzで使えることと、電波のワッテージに耐えられるモノ。)

 

自動操縦系は、企業が入ってきてかなわない部分も出て来て、

あと、日本ではドローンが空モノRCを衰退させたような感じ?それによる規制強化も相まって、モチベが下がる要因も感じる。

DIYなオートパイロット系がすこし品質が中途であるのはそんな状況内でのコトもあるのだろうか??

 

 

 

関係ないけど、ついでに身近な疑問。

消しゴムも炭素を剥がすのにイイ感じかな。

でもって、、
マイクロヘリでアル「MH-60 INCR」の成績が良かったので、

450サイズだけど、480サイズになってるようなT-Rex450に関してオプチカルフローを付けてみている。

昔の写真↓


FCUはPixHawk1の2.4.8というモデル。<一番古い部類だけど今でも販売されてる。
CPUはSTM32というシリーズ。Arduinoマイコン系。
 

主な内部センサーは角速度なジャイロ、加速度、気圧、コンパスである。

で、それに今回は、
MTF-02PというLidarとイメージセンサーなユニットである。
イメージセンサーは2度の領域を見てるらしい。



9年ぶりのArduCopterのMissionPlannerおよびFWの更新。
設定のGUIは悪化した印象。

アプデしたら、大体動いたけど。トリムのデータが大きすぎたりはした。

ただ、ベータ版はかなり互換性が無くて入力できない項目が出るので使わない。

まず、最低限のキャリブレーションを行わないとFCUがESCをARMしない。
拡張部分は設定でスキップできる。
多分、コンパス、ジャイロ、送信機、モーターのキャリブレーションが最低必要。
これをアプデするたびに行うらしいということを思い出した。

受信機とFCUはS.BUSで繋いでいる。

EK3の切り替えや飛行モードで戸惑った。
フライトモードは、、
推奨のロイターモードはスティック入力を受け付けない。
他に有望なのは、ポジションホールド、フローホールドがあって、後者はラダー操作が効かない。故に、ポジションホールドが良い感じかも。


あとは、多くの説明書の、EK3_SRC_OPTIONSが0だとセンサーデーターを読み込まず、3に設定してみてるとこ。

これらは、一応、ポテンショノブで3段階選択操作するように。

3モードSWは、フライトモードに使うので。。

あとは、キャリブレーション。
IMU(6軸センサー)と光学センサー同士の距離差や、FLOWスケール(制御の係数みたいなモノ?を設定する。)

自動飛行補助はギリギリまで補正して耐える性質があるため。表面化するときは末期でアル傾向。
高度補助な調整にガバナーとBATTモニターとの組み合わせが求められるようだけど、
ガバナー故、過負荷や衝撃による緊急停止が無いなら、怖い気もする。AIでどうにか判断できないのかな??

あと、エクスターナルなコンパスとGPSの一体型のモノを付けた。が、電波暗室状態では、衛星は見つからないモノ。

光学センサーは、
イメージセンサーと距離計で、距離と移動量を見るから、位置、速度と角度、角速度が混ざったモノが出るかな?
それを、ジャイロの角速度計で引けば、移動変位量の距離や速度が出るという感じはアル。
つまり、スケールの設定は、平行移動の時のみ有効な気もする?
で、このFWはそれが出来るのかな??というのは気になる。
機体を傾けたり左右に振ったりして、同じ値が出れば…、、

つまり、センサーの値は基準の単位に治せるので、それぞれのセンサーに対してPID値を設定することは無く、統合されからである。
だが、センサー同士のMIXや高度な演算は無いような気もしている。

まあ、AIモデルが必要となるとCPUも特殊になるハズ。

とりあえず、FCUのMicroSDカードにLOGを残すように設定して、それをPCに持ってきてWebツールのLogViewerで見て比較した。
よく分からないけど、オプティカルフローの制御は、まだフル装備では無いのかも知れない、発展途上のような気もする。
というか、シングルローター機は、マルチコプターに押されてあまり進んでない気も。。

 

ということで、英語サイトや動画が参考なので、

また、説明サイトが膨大にてPCが一時固まったり、、

 

いつかは動くかも知れない。。

 

260430追記>

FCUの後ろにGPSを固定した。室内なので意味ないけど。。
後ろに付けすぎると停止時などローターが当たって壊すので、
とりあえず、この位置で、、
そうそう、コレには高精度コンパスが入ってる。
FCU内部にもコンパスはアルけど。

 

フライトモードを切り替えて調べてみるに、

FlowHoldは、ラダーも効かないが、ピッチも効かないっぽい。スロットルは?

PosHoldは、ピッチ、スロットルは不明だけどまあ、

拡張設定のさじ加減しだいで動くんじゃないかな?というコトを動作傾向から判別しようとしてるけど、、

普通にスティックに光学センサーからの補助信号が混ざって操作が素直になるというのを目的としてるのだけど…。

 

 

 

エアーウルフとも言うかな?

ベル222バロンの改造機。

(ブルーサンダーはガゼルの改造機)


前前々回の続き的なモノ。

 

9年ぶりのRCヘリ。

 

RC ERAのマイクロヘリ「エアウルフ」A61

プロポ付きでオプティカルフロー搭載機は7000円弱。

プロポはモード1と2のみ、切り替えは離着SWを押しながら電源を入れる。
よって、モード3に基板の配線を変更した。結構骨が折れた。
電池ケース裏にC138と書いてある。基板にはC127?とも。<うろ覚え。。

ローターはスタビレスで回転方向は実機と同じ上から見てCCWという驚きの仕様。(普通だったらジャイロプリセッションも離陸時の横滑りも逆方向に出るからたいへんだが、電子系による自立安定制御でほぼ違和感が無く克服している。)
非常に軽いし電池容量も小さくて済むが専用電池で電池側に充電回路がアルため割高。
軽いのでぶつけても比較的ダメージも少なく壊れにくく安全。
過負荷がかかるとモーターは自動停止する。

オプティカルフローはMH-60もA61も同じセンサーのような?
だけど、MH-60INCRよりA61の方がドリフトのように滑る。<トリムである程度対処。
部屋の明るさに影響するようで多少変わる気がする。
MH-60はサイクリックの舵が斜めに入る感じだったけど、A61はその点は少し素直な感じがする。

ピルエットがちょっと変な挙動なのは、もしかするとオプティカルフローから来てるのかも。

造形は良い。ただ、着色が惜しい。あとは4つある排気ポートと機種部分の造形。
リベットの細かさやエンジンカバーのメッシュは結構リアルで、MH-60よりよい。
ただ、引き込み脚は白が良かったな。


ネットでは、プロポの送信プロトコルはS-FHSSだと書いてあったが、
どうも設定出来ない。送信モジュールの不具合かも知れない。

オリジプロポのD/R的な舵の感度のSWは高い方が良かった。

安定はしているのでじわーっと斜めにスティックを動かし舵を打っても差し支えないようだ。
なので、ドリフト起こしてもそれに当て舵を打ったまま操作ができる。

エアーウルフと来たら、ブルーサンサンダーだね。AH-64とかも欲しい。
自律安定を生かしFPVでも、HMDからのトレースなと出来るIHADSSが使えれば…。

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コレと同時に、
JJRCの「H36」というクワッドも購入。「E010」に圧力による高度制御が加わっている。見た目は同じ。
加えて、転倒したりすると回転を止める安全機構付き。

こちらもモード2までしか対応してないようで、
旧E010とプロトコルは同じらしいけど、なぜかマルチプロトコルなプロポではバインドしなかった。

でも、操縦がラクなのでモード2のままでもイイかも?
ぶつけても大丈夫な機体だし。

 

昔のゲームは基本、モード3なんだよね。

 

追伸>

2025辺りの記事で、H36は新たなプロトコルになってるそうです。解析されてるけどどう設定するのかはちょいワカメ。

 

 

 

独自のプロトコルっぽい?

チップはNRF24L01らしい。

iRX4+のJumperT12とかTX15というのが出てこない。T-LITE

FWのアプデかも

 

他のアプデは出来たけど、プロポからのシリアルはムリそうで、

AVR接続となりそう。アダプタ何処やったかな?

 

うまく行きました。

今のでもプログラムを削ればいけるけど、

後のバージョンので行きました。

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で、まあ、こんな流れ、、

モード2と3を混用できる手立て。

ゆくゆくはモード2へ。

 

まあ、強制振動の励起になってしまい安い要素は有るので、

止めるとはいかなる技術なのか?ということ。

 

クレーンの操作の資格で、揺れを止める技術があるように。

そういう確たる方法を座学的に学べるようにしてほしいね。

 

スティック操作のスムーズにする方法も混ざっているけど、、

 

 

脳内で意識的、無意識的に、情報を整理する要素も有り、そういったリソースも必要であるから、無闇にやっても、妙な手癖が強化される。イラストと似てる。

ゆっくりはスムーズスムーズはゆっくり。

だけど、雑念も気になるという~、、ということで。。

 

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で、RCヘリコプターのシムが高いので、

タブレット端末でOKだし、

「Absolute RC Heli Sim」これはオススメかも。

最初は、スタンダードなT-Rex450を購入した。

次に、大型でおとなしいスケール機AH-64も。

 

(Heli-Xのフレームレートは設定で指定できたけど。

デフォでは、1400FPSとかなっていた。)

 

シムに関しては、どれも、6軸への対応や、視点からヘリへの仰角の表示等が欲しいとこには感じている。

 

あとは、前に言ってた、PixHawkにオプチカルフローユニットの搭載かな?

電波暗室での屋内運用なのだけど、というか、外に飛ばすとこなんてないし実験機で終わると思うけど。。

 

MTF-01Pも注文。

 

LiDARなオプティカルフローの範囲が10m~12m

リフレッシュ100Hzらしい。センサー部分だけかもだが。。

 

 

 

 

 

追記>

RCなエアウルフの方が意に沿わない動きをしたので、
スティックのポテンショメーターの接点を改善した。
 

「MH-60 INCR」と「A61エアウルフ」は両方ともFBL(スタビライザーがない)タイプなので、サイクリックの舵が斜めに入る傾向があるようだ。しかもお互いローターの回転方向が逆だからクセも逆…

 

 

追記②>

「MH-60 INCR」安物バッテリにて1分程度で、いきなり自動で強制的に着陸モードに入り、スワッシュプレートがクラッシュ…、、暫く飛ばせない。
今度は金属製にしてみるかな?4gの余裕があるから、100g以上にはならないと思うし。

 

屋内だから重さ関係ないか、、
同じことは繰り返す可能性から、ついでにローターヘッドすべてK170用の金属と交換する感じで3800円、、高いね。

社外品なのでハマればいいけど…。

 

スワッシュプレートのココが壊れるのはモーターの力があり過ぎてその力で折ったという要素が強いのかな?と感じた。ちなみにメインローターはほぼ無傷。
まあ、スワッシュの上半身なのであまりトルクがかあkることもない。

なので、或いは過度にピッチ方向にひねられたか

回転部も重いから結構なショックだったんだろうね。

 

金属に変える予定だけど、ある部分が強化されると、

他に負担が波及することも少し懸念してる。

 

 

自動高度維持機能が付いてるものは、ガバナーと同じで怖いと感じることも。

ローターが衝突したら、即座に止まる機能がないと、

地面で暴れて被害拡大だし。。

 

 

水平な床でキャリブレーションをして、飛ばしやすいトコに移動して、十分にスピンアップしてから離陸させてる。

昔、AR2002というので主にカンパニーラジオを聞いていた。

 

中華トランシーバー「UV-K5」シリーズは広帯域で安価でアル。

(安いときは1980円とかであったようだ。)

これを、FWを書き換え、日本語を有効にして受信専用にする。

注意すべきは「V2基板」のモノは今のとこ改造が不可能らしい。

UV-K5(99)というのにした。

 

改造ソフト「UV-K5-RX-JP」は以前はフリーウェアだったようだけど、

改造して売る行為が目立ったためか、、

現在、1200円のトランシーバーのメモリー管理ソフトと一緒に買わないと手に入らないようで購入に至った。

 

FWはイヤホン/マイク端子からUSB接続するケーブルで書き換える。

値段はイロイロあるけど340円だったかな?

このイヤホン/マイク端子は深く差し込まないと認識不良状態になる。

 

あと、アンテナ側がSMAメスなので、BNCアダプタが無い場合はそれも。

 

で、強みはスキャンやサーチの速さもあるが、

スペアナですぐに強い電波に切り替えて使える部分も良い。

サーチで当たったバンドは、自動的に記録される機能もアルらしい。

 

昔と比べ、電波を探すのはかなりラクだ。

 

感度はそれほど高くは無いので、というか128.8MHzの電波がとても弱くなったようで、ほぼ受信できない。

屋根上の自作のダブルループアンテナに繋いでみたらかなり聞こえるようになった。

アンテナの周波数は、120Mと360MHz辺りに合わせた二重のループx2でZが大体合う感じだったと記憶。

 

もっと前の昔は、自作のディスコーンアンテナだった。

 

指向性は一長一短なので、コレも難しい。

 

無線の聞いた印象なんだけど、

昔と比べ、非常に早口な気がする。時間効率重視かも?

とにかく良く口が回るな、というレベルなほどやたら早いので、頭に入る前に進んでく印象。

 

ただ、カンパニーラジオはそうでもないし日本語が主体でアル。

 

航空ルート状態をGPSで認識してレーダー、地図に乗せるのがネットで見えるから、通信を聞きながら追いかける器用な人も居るんだろうね。

 

あと、

AMモードで広帯域に伸びたラジオとかでもVHFエアバンドは聞けるけど、スケルチがうまくないモノが多いらしい。

 

最近はUSBなドングルからPCで復調する製品もある。

それも含め、受信へのPre-AMPについて思う。

思うにラジオ電波などの大きな信号があると、鋭いBPF信号が無ければ、大きな信号で飽和してしまうこともある。また、対数圧縮を伴って重なると、信号がかけ合わさり、その周波数を足し引きした変調信号が出てくる。いわゆる混変調なのだけど、AR2002付属のプリアンプではかなりコレに悩まされた。

 

で、このUV-K5、

イヤホン端子はφ2.5mmで3.7VのDCに乗っているデカい信号なので、デカップリング用の100μF程度と減衰用の10KΩ程度を直列に繋いだ。…実際はカットアンドトライだったので、1000μFにしたのだけど、単に大きすぎるだけで通信の入り切り時のプチプチ音が大きくなる要素を感じたり。

 

主に通信用のヘッドホンを使っている。

 

大体の航空無線は、25KHzステップで、AMの帯域幅6KHzで良い感じで聞けると思う。IFの帯域幅は時に広めにとると聞きやすいときもあるようだ。

 

 

G-Forceから出ててAmazonにて購入。

「MH-60 INCR」に対して「UH-60 INCR」は6軸ジャイロのみで、何となくXKとかWltoysのK170と良く似てる。<同じモノかも?
9年ぶりの空モノ購入。

6軸の数千円の安いのならば、9年前でもあった。
でも、
シングルローターヘリ故の特性、特に浮上時に左に激しく流れるので当て舵が必要で、それら含め「横滑り」が問題だった。
ソコへの対処が、イメージセンサーの追加でアル。宣伝の製品情報には書いていないが加えて6軸ジャイロも入っている。
もっと有名で性能がよさげなのは同じようなセンサー仕様でYuXiang製品があるが高いし、100g以上となる。
コンパクトな汎用FCU部分だけ欲しいね。

GPSだと屋内では不安定かも知れないので、画像で見る必要があるけど、、状況により大丈夫なのかは不明。

G-Forceのブランドの電池なら高信頼、電池メーカーの3.8VなLiPoHvな高品質電池。
まあHvによる約15パー程度のアドバンテージと繰り返し充放電の耐久性かな?あとは20Cは標準的。
電池の寸法、コネクタ互換性があれば、格安電池でも?アリエクでK170用のは同じ番号でアル。<802540という規格。

プロポでは、モード1、2対応と書いてあるが、モード3に慣れてるので、、
どうにかすればモード3は扱えるか?、スティックのメカとか配線変えるのはおっくう。
別の汎用プロホで操作できるか?信号は、S-FHSSかなと思ってみたけど?Wltoysなようなので、FrSky_Dとかのトランスミッターっぽい?
ただ、センタースロットルという。
スティックはセンターリターンでコレクティブ操作は上昇下降率をスティックでコントロールするタイプである故普通のプロポだとムズいかも。

パーツはアリエクだとK170ならメインブレードやボディは安くなる。
バッテリーはあまり変わらない。
「Wltoys XK K270 K170 K160 K127 V913-A V912-A V915-A RC ヘリコプター純正オリジナルスペアパーツリモコン」というのがアル。もしかしたら、V911と同じ系統なら、オーソドックスな感じで設定しだい。だけど、センターリターンの問題はつきまとうね。

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MH-60のモード3化は、

上記したとおり、

・左右のトリムのコネクタを差し替える。

・アナログの横操作のコネクタを左右差し替えるけど、コネクタを抜こうとすると、相手側のガワも抜けてくると思う。そのままそれごと抜き取って上下逆方向にして差し込む。

で、終わり。

 

操作はモード1にすれば良いけど、

その際、切り替えコマンド用のトリムのスイッチ操作も左右入れ替わってるので、操作ボタンも変わっていることに注意。


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その昔、シングルローターヘリの姿勢制御用のFCUにはGPSを用いた「NAZA-H」とか「Wookong-H」があった。
前者は4~5万円したが使いづらく早々に止めて、後者は15万とか高くて。。

遡ると、最初は30エンジンのNEXUS30⇒EPコンセプト⇒エルゴ50の電動改⇒T-Rex450⇒T-Rex250互換品⇒V911⇒タイニーフープ⇒クワッドなドローンへ⇒ドローンにて飽きる。多分、新しい航空法の変化も加味されてる。
クワッド用にはホビキンオリジナルなFCUが高性能だった。あとはGPSなDJIのN3だったかな?これも結構高かった。

イメージセンサー付きのFCUもKDS-Flymentorというのが10年以上は前にあって購入してたのだが、
光学的な感度が悪く、地面の模様を見失うようなモノだった、

同じくシングル用に使える、コンパスも付いた9軸はPixHawkとかPixRacingというPX4とかAPM系?は結構使った。
PX4では450サイズと250サイズだったが、250はペイロード率も高く、ロータースピードが速くなり450より機敏で怖いイメージを受けた。
制御用マイコン、最近だとRP-Pico2も速いが、CPUはSTM32系が速いのかな?それで今もAPM系が進化してるとか?

 

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まあ、結構リアルなスケールモデルが飛ぶ感じなんだけど、

100未満の96gと重い分だけローターは速く回るのでちょっとぶつけると大変かも。

V911はぶつけてもまあ、壊れることはそうそうなかったので、

しかも、スケールモデルだから当てたら心理的ダメージも大きいと思う。

 

パーツはK170と共通だろうからアリエクで安く上がるかも。

GB405パーツセットが使えるとか?

 

プロポの電池ケースにK270と書いてあった。共通なのだろう。

 

まだ、殆ど飛ばしてないけど、安定は良いけど、

動画見たらスムーズな動きはムズイ?

EXP設定できないからかな?

 

とりあえず、写真無しだけど。そんな感じで。

 

地面にロックするので動く船に着陸とかは得意そう。

それが、地面が動く川とかだと災害救助ヘリのように大変な操作になると思う。

 

追記>

飛ばして確認してみた。 ゆっくり操作もできた。 地面効果に関してポジションセンサーは完全なる対処には及ばない感じも少々ある。部屋の明るさや、地面の模様のコントラストにもよるかな?

 

上下動は気圧変化なのか結構落ち着かないような?

は速度ゲージと照らし合わせて操作してないのに動くのは抑え込んでほしいね。

 

 

あとぶつけるとスワッシュプレートレベルまで破損するらしいのは悩みが大きいと思う。

 

電池は多少加熱するのでCの値は20ではちょっと足りないのでは?

あと、互換BATTの安いのは3.7Vだからちょいと低いかもね。

 

アリエクで、3.8V800mAhのがセールを含み5個2503円のを注文してみた。

 

雑誌に書いてあったが、KシリーズはS-FHSSということだと。

で、FrSky_DはCC2500でS-FHSSの系統らしい。

 

 

 

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9-G-Force-2-4GHz-%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB-GB500/dp/B0G4BZWVPB/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=1TH6PJCAIYOFW&dib=eyJ2IjoiMSJ9.Uv1mc5ujbUrq2pVpMZzvFPOMejTizAxcz-7m_KBYm4dkvMP1uqrtb63WryqSPaB5.Iaogp7bATqaiXWOvGFAsVKOsC7cOC9kAbGv8qQ6RY8s&dib_tag=se&keywords=mh-60+incr&qid=1775006636&sprefix=mh-60+incr%2Caps%2C207&sr=8-1&ufe=app_do%3Aamzn1.fos.f851e75d-a860-4774-84a1-525c65264f29

 

思い出したんだけど、

V911は1軸ジャイロ(テール用)でV911-V2は三軸ジャイロだったような気がする。

角速度の3軸はまあ、舵の入り方は率直だと思うけど、自律安定性(復元的な)が弱いため、V911-V2は逆に難しくなったのだろうね。6軸になれば逆転するだろうけど、キャリブレーションがめんどい?

テールが落ち着くには、コンパスが有用。操舵に余裕が出る。

 

PX4は、角速度、加速度で6軸、コンパスで3軸?、

あと気圧計がつけばいい感じ?

でも、加速度センサーでもある程度安定するかな?

コンパスはテールが完全に安定するので有用。

 

画像センサー付きのFCUはそうそう出てこないかな。

GPS機能はあまり好きじゃない。

 

あった、マルチプロトコルモジュールからS-FHSSも出せるようだけど、今のトコどうもバインディングはしない。

 

また、送信モジュールとプロポの接触が悪くてどうしたモノかな~

 

で、見つけた

K170は「S-FHSS方式送信機『非対応』です
旧来のK1xxシリーズと互換性が有りませんのでご注意ください」

とのことが書いてありました。

 

じゃあ、何方式何だろう?

 

 

これも光学測位。プロポも付いてて結構安い。

まあ、最近は技適警察が騒ぐようだけど、

ウチはシールドルームな電波暗室状態であるから。

あと、出力電波強度も変えられる。

 

100g規制も、屋内運用ならあまり気にしなくても良いとは思うが、重くて大きいのは現実的では無いね。。

 

molex 51005 2.0 コネクタのバッテリーなので、

そのコネクタとHv対応の充電器があれば、1C充電も可能。

 

6軸で現行の軽量のマイクロヘリは、K110っぽいけど、割高な気がする。

 

それにしても、3Dアクロ⇒クワッド⇒ドローンレースと乗り物を模すこともなくなり、空モノRC業界スケールは価値無しとか?

 

追記>

サイクリックにはトリムのセンターがあるけど、

コレクティブとラダーには無いみたいで、バインドの都度リセットされるのかな?

あと、過負荷で瞬時にモーター電流をカットする機能はついてるのかな?

無いとアイドルアップ状態で続いたら怖いことになる。

 

あと、アイドルのスピンアップをあまり待たずに離陸ボタンを押すと、上昇が止まらなかったような。あとはカウルを外したままとかでも圧力計が不安定になるかも?

 

9年前にHELI-XというRCヘリのフライトシムを購入したのだけど、今はVerが上がっててどうかと思ったら、ちゃんと使えた。

素直な動きだけど、多少、地面効果の左への横滑りや、ジャイロプリセッションによる「みそすり」もあるようだ。テールもおとなしい。今はジャイロが高性能化してるのもありそう。

あとは6軸やセンターリターン方式の入力のヘリにも対応があるかな??

 

昔、シミュレーターの挙動が納得いかなくって、

開発チームに送った内容。

 

追記②>

なんでプロポがモード3かというと、昔日本のプロポはモード1しかなかったので改造するとモード3になるため。(モード1を習得するのは納得いかなかったので) また、PCのジョイパッドはモード3である故。 多分親指の感性は左右交差したほうがやりやすいのでは?と考察している。

 

 

追記③>

PX4を復活させてる。

オプチカルフローユニットが簡単にくっつくらしい。

スマホでも使ってる「LIDAR」とかによるモノらしく、

信号の出力の規格は単純っぽい。

「UART」なのでイベの受光部のサウンド制御と似たというか同じ規格。シリアル。

 

byte0: ヘッダー (0xFE)
byte1: データバイト数 (0x04)
byte2: x-motion 上位バイト
byte3: x-motion 下位バイト
byte4: y-motion 上位バイト
byte5: y-motion 下位バイト
byte6: チェックサム
byte7: 表面品質
byte8: フッター (0xAA)
 

motionは速度と見てイイかな?

上位下位は2文字で一組だからかと。

 

(8ビットで1バイト)

 

安価なのはPMW3901とMTF-02がある。前者はセンザー名から来てる気がする。

高いのはリフレッシュレート、レンズ口径による明るさや検知の範囲とか光源の強さとか違うようで、解析のアルゴリズムも違うのかも?

出力信号の規格は既製品のマイクロヘリでも同じだろうから交換可能だったかも。でもMTF-02Pを注文。(MTF-01はもっとイイらしいが高い)

 

シングルローターでFPVが夢だったけど、2017で止まってる。

法改正もあったからだろうな。

9年間操縦してなかったので、練習中…。

どうせ、室内で終わるけど、作るだけ作ってみる。

 

そういえば、KindleUnlimitedにてラジコン技術を借りまくったのだけど、

2020年6月と、2025年2月と3月にその手の記事があった。

それ以前は解らないけど、2017年にいじっていた時はどうだったのだろう?

日本の記事、しかもシングルローターは無かったかも。。

 

PX4はGPSも付くけど、自律制御と言いづらいしあまり好きでは無い。なにより、室内仕様には無縁。。

 

追記④>

そういえば、「MH-60 INCR」だけど、
やっぱ、スティックのセンターが大きく遊んでるというか、急激に舵が入る。
ただ、少しを入れればそれなりに少し効くようだ。
エクスポネンシャル設定値が急になってるのかなー。
つまり、ひょこひょこ動く感じはする。
怖くてあんまり大きく舵は入れられない…、

 

地面効果や、センサーなどの複合的な要因で動いてるので、その動きの原因の切り分けが難しい。
自機の影なんかも影響するかも?

 

普通は反射的且つ瞬間的に当て舵を打つのだけど、 中途には安定してるので、ジワリと操作する傾向に、予想外な挙動だと結構驚く。 実機でオートパイロット中に制御がトラブると手につかないというかとても動揺する心理みたいな。

 

マイクロヘリをホバリングで座らせるように持ってくことできるのかな??

JRの「Blade mSR」といの持ってたんだけど、そのデモはすごかったけど、

微小変位なら安定になっていき、逸脱して、走り出したらもう止まらないという感じだった。

今は、新型が出てるらしいね。

 

 

充電コネクタは、molex 51005 2.0 コネクタ

 

続き。。

 

前回予告したモノ。

 

自前でバネメーカーに発注したのSPと交換。

大まかな規格は、線径1.6mm、全長12cmのもの。

コッキングしたまま何年(10年近く)も放置してたので、3mmほど縮んでいる。

概念は短めのバネで強いバネ係数。

コレに似た概念のバネは東京マルイの純正「パトリオット+」だと思う。


 

その概念とは、…25年ほど前かな?

カスタムメーカーモノは二次曲線を謳ってて、長いバネを押し込んで使ってるのは、論理的にちぐはぐだと思うコトからはじまった。

それなら、短くて強いバネの方が、引きやすく、出だしが強い。

よって、加速ポートとの相性も良い。

しかも、シリンダーヘッドへの負担も小さく、打音も衝撃も低くなる。故にメカボへの負担も減り長持ちする。

という考え。

 

でもって、これで初速を測る、

部屋が明るすぎて測定のトリガーを反応させるのに苦労した。

弾は0.25g弾。

14.7Div×800μSec/Div⇒11.76mSec⇒85m/Sec⇒0.904J

(ピークとピークで見たけど、青の線の何処にあるかは不明なので、もうちょい弱めかも知れない。)

だが、この程度がちょうど良いかの知れないと思っている。

 

発砲音時の打音や衝撃はかなり減ったが、

シリンダーヘッドに硬め緩衝材のをつかってるため(純正は取り外し時吹っ飛んで紛失したため)か完全には消えなかった。もっと弱いSPを使ったときは、発射音も「ポポポポ」という感じでもっと大人しかった。

 

命中精度はパッキンのヨレか、風のためか右にズレる。

だけど、再現性は高く、それなりに良く当たる。

(28m先の32mmの鉄柱に、1/2程度の頻度で当たる)

 

C.A.T.はテイクダウンさせるためか、

セクタギアをマルイ純正よりも2枚カットされていて行程が短いため、強めのSPを要求するのだけど、相性は良かったのかな?

 

因みに、前にはめてたのは、たしか、BATONかSparkのM110スプリングだったと思う。セクカされてるので、ちょっと強めのこれがちょうど良かった模様。

 

昔から、バネとバレル径については、特にカスタムメーカーの謳い文句がおかしいとこがアル。

 

追記>>

グラフにモヤってたので、再度測定。

 

 

トリガーがうまく行ってないのは、インバートしてなかったからもありました。

まあ、14.75Div程度であまり変わらなかったけどモヤモヤはスッキリ。

 

 

260316

HW樹脂は、亜鉛などの金属粒子が入ってて、金属スチールブルーのような金属表面加工な光沢のある面にしてブルーイングが出来る。
そのやり方は、人によってイロイロなんで、混乱しかねないのだけど、
磨いてから擦ることで、表面の金属をなめた感じにしてその後軽く研磨して表面を整え、
ブルーイング処理をする感じかなーと考察して見ている。

HW樹脂表面を磨くのは結構強めで、金属の固まりを表面を滑らせたり、真鍮のワイヤーブラシでこすったり、
最後の最後に整えるのは超微粒子コンパウンド。
って感じのような。
(真鍮ワイヤーブラシは細く細かい柔らかい感触のもの)

それを見て、メッキ調の塗装では、金属粒子がうろこ状に整って鏡面化する塗装の銀磨きな現象と少し似ていると見えた。
好きなやり方は、メタルカラーのアイアンやダークアイアンの黒への薄塗りやこすって銀Sunなど。

画像のは、メタルカラーのダークアイアン。

薄めに擦り付けたり、ちょっと半乾きでこすったりすると良い感じになる。

さび止めの亜鉛塗料とかは99.6%であり、塗膜が厚めで強く硬化してくれれば、或いは硬化するその直前が良いかもしれないが、同じ事が可能だと思う。
少し、バインダ的に硬化樹脂があるとイイかもとおもってたが、

これは、先ほど言った、いわゆる銀磨きにちょと近いなーとも
前から磨くならバインダ的に、ごく僅かのバインダーとなる長時間で硬化する樹脂を入れたらやりやすく、また固まったら剥げにくいのでは?(純度が高く、電流が通るほどだったら、ホントのメッキが出来そうだけど。)

そこで、そのHW樹脂の表面加工を見て気がついたんだけど、
これって、塗膜でも、樹脂内部に粒子が封じ込められてるから、同じ事が出来るはずだと思った。

で、更に
この前、この亜鉛塗料で雑誌本とAmazonレビューでちょっと似たことをやってる記事があって、
それは、銀色調の塗装の上に、高濃度の亜鉛塗装をして、十分乾かしてから磨くという。
Amazonのは2週間乾かしたらしいけどタダ研磨のみ。雑誌のは1日乾かしてワイヤーブラシ。
(ここで下地の塗料は色調の裏打ちと食いつかせるのが目的だろうが、すこし溶けて混ざってしまってるだろうという要素半分だと思う)
で、その後磨く。雑誌の方では、その後更にブルーイングをかけている。

黒の下地の上にプライマーで銀磨きだけでもかなり強くなりそうだけど。
もしかしたら、、
で、このブルーイング方法の上から、更にメタルカラーか薄いクリアで仕上げるも可能かも知れない。

と思って、やってみようと思う。いつか。

ただ、これって、ケチにやらないと金が結構かかるような…。
それなら、WAやタナカの鉄メッキを表面処理したモノが買えてしまうような…。

うまく行かない可能性もあるし…、、

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あと、
今まで幾つか組み立ててきたM4の初速を測ってみたいと思うのだけど、
時間が経って、SPが少々へたって、良い感じに規制範囲内にあるかも知れないが、
現時点、ちょっと銃への負担や衝撃、打音がかなり気になっているので、
自前のコンセプトでちゃんと負担の少なくて初速も安定して無難に稼げるモノを。

 

要は、自前の概念のSPと、ポート位置、シリンダヘッドの緩衝なこと。



ただ、イベント準備の作業のかたでまなので、何時になるか不明。

 

コレ↓

 

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追記>

そういえば、

半乾きの上で、薄いメタリックを擦ると、まずは剥がれないので。黒の上にやるとダークメタリックはかなり良いと思う。

 

まあ、それが理由で長期の硬化樹脂をわずかに混ぜよとも考えてたわけだけど。

 

追記2>>

細目(φ0.15mm)の真鍮のワイヤーブラシ、結構攻撃性が強いので塗装には不安が、、もっと細かいのが欲しいけど、、

これなら、スチールウールの方がイイ?

(真鍮ウールもあったけど、高い。)

 

 

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磨きは人によってイロイロあるが、
主に4~5種類あって、

・モトの染めを剥がす。
・平滑に磨いてなめす。
・染めの化合で析出したすす(スラッジ)を落とす。(ブラシやコンパウンドでスラッジだけ落とす感じ)
・染めながら荒れた面を整える<#1500程度でこすったりとか
・仕上げの磨き<超微粒子でちょっとだけ。

最終的に染まるまでは相当の時間と苦労があるので、適度にしたいが、、<腱鞘炎の話も聞く。

染めは、完了して液を弾くまでやる必要性があるから、相当骨がおれるかも。

経済的には1/3とかに薄めてコットンで塗るけど、効率的にはドブ漬けもありえる。

ジンク塗装の場合、あまりこすると塗装が剥げるのでムズそう。

(スラッジ取りの程度が悩ましいかな?)
作業効率的には原液が良いらしい。

 

 

あとは、下にまとめようと思う。

 

 

 

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この染めのネタ、やたら人気記事なのだけど、

テキトーに塗るモノが見つからない状態と、今は他にやるモノがある状態です。

 

 

悩ましいスラッジ取りはプラ用など柔らかめのコンパウンドが良さげだと判断。

中華のは線を1本切るだけなので、無反応だったり、

アプリによっては再接続してしまう。(Adobe Kindleなどがアヤシイ挙動。)


で、

日本のはバッファローとかサンワが出してるけど、100Mbpsまでの遅いモノになる。

2本一組で4ペアなので、4本切断させてもいけそうだけど…、
リレーで8本全てを切ることにした。

手元にあったSMDな2回路の3VリレーとRJ45コネクターを使った。

 

接着は全てUVレジン。


電源を繋がない状態で導通、繋ぐと切れる仕様。

この後、切断時に光るLEDは自己点滅にしたので、配線を変え、1KΩで一つのリレーのみの電圧落差で駆動。

この程度、線を引き回しても、通信速度は変化無し。

 

まあ、シールドケースが良いことはあるにはアル。

線はハンダメッキ線を使っている。