260316
HW樹脂は、亜鉛などの金属粒子が入ってて、金属スチールブルーのような金属表面加工な光沢のある面にしてブルーイングが出来る。
そのやり方は、人によってイロイロなんで、混乱しかねないのだけど、
磨いてから擦ることで、表面の金属をなめた感じにしてその後軽く研磨して表面を整え、
ブルーイング処理をする感じかなーと考察して見ている。
HW樹脂表面を磨くのは結構強めで、金属の固まりを表面を滑らせたり、真鍮のワイヤーブラシでこすったり、
最後の最後に整えるのは超微粒子コンパウンド。
って感じのような。
(真鍮ワイヤーブラシは細く細かい柔らかい感触のもの)
それを見て、メッキ調の塗装では、金属粒子がうろこ状に整って鏡面化する塗装の銀磨きな現象と少し似ていると見えた。
好きなやり方は、メタルカラーのアイアンやダークアイアンの黒への薄塗りやこすって銀Sunなど。
画像のは、メタルカラーのダークアイアン。

薄めに擦り付けたり、ちょっと半乾きでこすったりすると良い感じになる。
さび止めの亜鉛塗料とかは99.6%であり、塗膜が厚めで強く硬化してくれれば、或いは硬化するその直前が良いかもしれないが、同じ事が可能だと思う。
少し、バインダ的に硬化樹脂があるとイイかもとおもってたが、
これは、先ほど言った、いわゆる銀磨きにちょと近いなーとも
前から磨くならバインダ的に、ごく僅かのバインダーとなる長時間で硬化する樹脂を入れたらやりやすく、また固まったら剥げにくいのでは?(純度が高く、電流が通るほどだったら、ホントのメッキが出来そうだけど。)
そこで、そのHW樹脂の表面加工を見て気がついたんだけど、
これって、塗膜でも、樹脂内部に粒子が封じ込められてるから、同じ事が出来るはずだと思った。
で、更に
この前、この亜鉛塗料で雑誌本とAmazonレビューでちょっと似たことをやってる記事があって、
それは、銀色調の塗装の上に、高濃度の亜鉛塗装をして、十分乾かしてから磨くという。
Amazonのは2週間乾かしたらしいけどタダ研磨のみ。雑誌のは1日乾かしてワイヤーブラシ。
(ここで下地の塗料は色調の裏打ちと食いつかせるのが目的だろうが、すこし溶けて混ざってしまってるだろうという要素半分だと思う)
で、その後磨く。雑誌の方では、その後更にブルーイングをかけている。
黒の下地の上にプライマーで銀磨きだけでもかなり強くなりそうだけど。
もしかしたら、、
で、このブルーイング方法の上から、更にメタルカラーか薄いクリアで仕上げるも可能かも知れない。
と思って、やってみようと思う。いつか。
ただ、これって、ケチにやらないと金が結構かかるような…。
それなら、WAやタナカの鉄メッキを表面処理したモノが買えてしまうような…。
うまく行かない可能性もあるし…、、
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あと、
今まで幾つか組み立ててきたM4の初速を測ってみたいと思うのだけど、
時間が経って、SPが少々へたって、良い感じに規制範囲内にあるかも知れないが、
現時点、ちょっと銃への負担や衝撃、打音がかなり気になっているので、
自前のコンセプトでちゃんと負担の少なくて初速も安定して無難に稼げるモノを。
要は、自前の概念のSPと、ポート位置、シリンダヘッドの緩衝なこと。
ただ、イベント準備の作業のかたでまなので、何時になるか不明。
追記>
そういえば、
半乾きの上で、薄いメタリックを擦ると、まずは剥がれないので。黒の上にやるとダークメタリックはかなり良いと思う。
まあ、それが理由で長期の硬化樹脂をわずかに混ぜよとも考えてたわけだけど。
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