3年目のサマー大分セカンドハウス②☆彡
皆さん
大分セカンドハウスから
おはようございます

昨日
仕事から帰ってきた
円満別居中の妻と久しぶりの再会
最初 なんか気恥ずかしいのか
お互いあまり目を合わせせず
モジモジと・・・
たまに目が合うと
互いに目を逸らすお始末・・・
付き合いたてかっ!!笑
40代の夫婦がいけしゃあしゃあと初々しく笑
なにこの新鮮さ!!鮮度!!
円満別居後の
僕たち夫婦は
ただいま新鮮な魚よりもピチピチです
んで
実は
昨日の早朝
熱中症の疑いで母が救急車で緊急搬送されました
一階で 朝早くから 今週日曜日の競馬の話を
呑気に父とくっちゃべってたら
突然 父の電話が鳴る
2階で寝ている母親からのヘルプ
父は急いで救急車にヘルプ
救急車が来るまでの間
母が横たわっているベッドの隣で寄り添っているものの
何をしていいのか分からずなすすべない
衰弱していく母の手を握ってあげようとするものの
今手を握ってしまったら
このまま母が三途の川を渡ってしまうんじゃないかと思い手を握ってあげることは出来なかった
何も出来ず無力を感じ
無口にはなりまいと
「体調悪い?」とか
見ればわかるだろ!!という
そんなことでいちいち話しかけんなというレベルの会話しか生まれない
生んでくれた恩人なのに・・
もちろん衰弱している母は無視
ショック!!!!
この世で1番辛いことは好きな人に嫌われることと痛感
普段あんなにゆるゆるの入りやすい母の懐に
下手くそが入れない長縄飛びくらい全く入れなかった
遠くから救急車のサイレンが聴こえてきた
だんだんとサイレンが近くで聴こえてくる
こんなにサイレンが待ち遠しいのは生まれて初めて
流石は救急隊の皆様方
母の懐に早速飛び込み会話をする
無視されていた僕から見ると
母と救急隊の会話がめちゃくちゃ弾んで見えて
まだ話し足りない呑み足りないから
もう1件と
2次会を行くように病院へ
父もかなりテンパっていた様子で
入院準備の持ち物を近くにいる僕じゃなく
遠くにいる姉に電話して聞いていました笑
残された僕と父
何をしていいか分からず
父は洗濯して
僕は炊きあがって食べられなかった朝ごはんをラップで小分け
んで
病院へ向かい
色んな精密検査をした母が眠る緊急用の病室へ
母は開口1番
蚊いやノミいやミジンコが鳴くような声で
「遅かったね・・今まで何してたの・・?心細かったのに・・」と
流石に
洗濯とご飯をラップに包んでいて遅れ
こんなイレギュラーなことに全く対応出来ずにオロオロして遅れました
とは言えず笑
へへっと
このときばかりは
愛想笑いって便利!!と心底思った
んで
医師によると
母は熱中症ではなく
なんとかかんとかというすぐ忘れてしまう複雑な名前のやつで
簡単に説明すると
三半規管らへんのとこに
穴がありそこにころがっている石のようなものがたまたまが入って
尋常じゃない目眩と吐き気がしたとのこと
要はたまたまホールインワンしたということです
そのたまたまは
僕にも読者の皆さんにも充分あり得ることらしい
精密検査の結果は脳卒中などの心配も一切なく
脳やその辺の血管なども正常
大事をとって少し入院すれば大事とのこと
いやいや何はともあれひと安心
数年前に
父方の祖母 妻のお父さん 母方の祖母が
同じ年に次々と逝ってしまったので
まさか・・と思いましたが本当に無事で良かった
んで
その後は
父と大分セカンドハウスへ向かい
予定通りお墓の草刈りとお参り
いくら作業着とはいえ
墓参りかつ掃除に
殺人鬼の魂を宿した邪悪な人形のチャッキーがプリントされたロンTは不謹慎笑
ま〜その代わりといっちゃ〜なんですが
綺麗に掃除するんで
ご先祖さま笑って許して












