エルマーとカムバック☆ミ
おじさんになっても
やっぱり大分から東京に帰るときは
寂しいものですね
きっとこの寂しさは
何歳になっても変わらないんだろうな
そして
帰るのが一番寂しく感じるタイミング
それは
夕暮れ時です
このUFOみたいな雲に吸い込まれて
一瞬で帰り着くことが出来れば
寂しさも一瞬なのですが
家に帰り着いたのは深夜1時すぎ
寂しさで潤ってた僕のハートは
長時間の帰路という炎天下にさらされてか
すっかりカラカラになり
そのおかげで
寂しさも微かになり
住み慣れた東京の我が家がやっぱり落ち着きます
昔
祖父母の家や旅行から帰ってきたときに
父と母も家に帰り着くと同じような言葉を呟いてました
浸っている僕に嫁メェ~がボソッと
『そうして人は自立してゆきます』
迷言を呟き
帰りに買った唐揚げ弁当をさっそく食べ始めました
唐揚げ弁当を食べ終えるころに
嫁メェ~がまたボソッと
『なんかこの唐揚げ味がしない』
それはそうです
唐揚げのタレは別についている
ある意味自立したタイプのタレだからです
んで
一泊二日の弾丸帰省
唐揚げのタレのように濃く充実しました
父方の
アラウンド ワンハンドレッドの
おばあちゃんに会い
母方の
アラウンド ナインティの
おばあちゃんに会い
お笑い芸人をやっていた
従兄弟夫婦の
アラウンド ワンの
赤ちゃんに会えて
姉夫婦の
アラウンド シックスティーンの
姪に会えました
ちなみに
アラウンド セブンティの父は
ファイブティの恵(50の恵)という
クリームを塗っていて肌が艶々してました
アラセブにも恵み与える50の恵の効果 恐るべし
写真は父方のおばあちゃんに家にて
はいっ☆ミ









