孤独のホタル☆ミ
むこうから
ホタルを観賞できる夏祭りがあるから
行こう!って言われて
むこうがそのこと忘れて
ガッツリ仕事いれてたので
孤独のグルメならぬ
独り寂しく孤独のホタル観賞をしてきました
某世田谷区
夏祭り会場はかなり盛上がってたので
独りでも全く寂しくありませんでした
まだ一匹しか光ってませんが
一匹が光りだすと
いっせいに光りだすという説明を受けつつ
いっせいに光りだす瞬間がみたかったのに
立ち止まらないで!っていうw
ありえな~い だけども ありえる~
んで
20分待って
いよいよ
沢山のホタルが光りちらす
中は真っ暗お化け屋敷状態のドームの中へ
残念ながら撮影は禁止
映画火垂るの墓のまんまのシーンが目の前に広がる
嗚呼 独りでも来て良かった
んで
まさか まさかの
外に逃げたホタルを捕まえたw
ありえな~い だけども ありえる~
んで
僕のまわりをゾンビのように
ちびっこたちが取り囲む
ホタルのおかげで人気者
ひとりのちびっこが
もういちど並んでみたいと
母親にせがむ
20分も並びたくない母親は
一回だけどオリジナルな嘘をつく
僕はその暗い顔をした
ちびっこの手のひらに
ホタルをのせてあげた
その瞬間
ちびっこの顔が
ホタルのお尻みたいに明るくなった
はいっ☆ミ










