いちいち美味い☆ミ
好きなものは残しておいて
最後に食べる僕は
トンカツも
端から食べてゆき
好きな真ん中を最後に
いちいち美味しくいただきます
僕は
ショートケーキの イチゴのように
10円玉サイズのカラシを
ひときれのカツに オン・ザ して
食べる
辛くて目に涙がたまる
ありえな~い だけども ありえる~
スタイルです
んで
トンカツを食べるたびに
好きになるのがキャベツ
トンカツのサクサクに
キャベツのシャキシャキ
キャベツがトンカツの美味しさを
いちいち美味しく引き立てやがります
んで
トンカツを食べるたびに
好きになるキャベツの
この あらためて
いちいち好きになる感じ
それはまるで
帰省するたびに
あらためて いちいち好きになる
故郷の大分県のようで
それと同時に
久しぶりに会う
両親や親戚や友達も
あらためて
いちいち好きと思わせやがる
はいっ☆ミ
