いい映画を観ました☆ミ
昨日は
頂いたチケット握りしめ
銀座の映画館で
映画を観ました。

ショコラ 君がいて、僕がいる

ベル・エポック期のパリで
万人を魅了した
フランス史上初の
黒人芸人のショコラ
と
相方のフティット
の
波乱万丈なその半生を描く
愛と涙に満ちた感動の実話。

どん底から這い上がって
富と名声を手に入れて
連夜バーで酒とギャンブルを楽しみ
湯水のように金を使いまくる
天才型芸人 黒人のショコラ
絶頂からの転落
人種差別が当然のように
まかり通っていた時代
一方
舞台を降りると笑顔も消え
黙々とネタ作りにいそしむ
努力家で真面目な芸人 フティット
『毎晩 死にたくなるような孤独感。一晩中、枯れるほど泣いて、次の日 また 出番の準備をする』
↑
みたいな台詞が胸に突き刺さり
まだ突き刺さったまま抜けないくらいの
名台詞。
努力家芸人を演じた
喜劇王 チャーリー・チャップリンの
実孫のジェームス・ティエレの
道化師の孤独と哀愁の名演技がやばい。
ほっこりと暖かく
キンキンに冷たく
ヒリヒリと痛く
切ないけど笑えました。
観たあと 映画館のトイレにいくと
♂印のトイレから
おばさんがでてきて
間違えた!と思って
よく おばさんをみたら
おばさんのような おじさんでした
ありえな~い だけども ありえる~
はいっ☆ミ