煩悩108更新58☆彡
大晦日・・・
夜遊びを始めたのは
中学生の頃からで
多感な中学生は
なんで初詣に行くか
訳も分からず
夜遊びしたいがために
口実として
行くわけで
その頃は
腹を下したときくらいしか
神様の存在は
信じないわけで
『神様すみません、お腹痛いです、もし治してくれたら、身体にいいもの食べますし、夜中なに学校のプールに飛びこんであそんで、栓をぬいて次の日わらったりしないので・』
話は変わって
大晦日
夜遊びから
帰ってきた
僕をいつも
暖かく迎えてくれたのは
母だった
別にそんなに
悪くないよ
盗んだバイクで
走りだしたりしません
親父のバイクで走り出すくらい(笑)
住宅街に
住んでたぼくは
周りの家の光は勿論消灯
僕んちだけ
明かりがついていて
温かいココアをいれてくれた
母は
ミスタービーンを観ていた
あの頃は
田舎にミスタービーンが
えぬのえいちけーで
たれながされてた
未成年が呑んじゃいけない
液体を呑んで
未成年がプンプンと
させちゃいけない匂いを
ふりまいているのに
本当は
叱りたい母親
ミスタービーンを観て笑う母親
はいっ☆彡
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