応急手当Webというサイトを見て是非お役立て下さい☆彡
地震による
災害に見舞われている
沢山の人たちに
出来るだけ
多くこの記事が
目にとまりますように
皆さん
御協力
宜しく
お願いします!
災害での傷病者との遭遇…。
このような緊急時は、
119番への通報と同時に
その場に居合わせる人による
応急手当が重要になります。
とくに呼吸や心臓の停止、
大出血などの重篤な容態では、
救急隊や医師が
到着するまでの間にいかに早く適切な処置をするかが、
その後の状態を左右します。
一人ひとりが
正しい応急手当法を学び、
冷静沈着かつ自信をもって対処できるように-。
家族を危機から救い、
地域社会のなかで
お互いに助け合っていく意識の芽生えも願って-。
本サイトでは
一般によくみられる25傷病の応急手当法と、
日本版救急蘇生ガイドライン
(2006年発表)
に基づく救急蘇生法について、
たくさんの図説を交えて紹介しています。
家庭、職場、学校などで身近な場所に備えて、
いざという時の行動にお役立てください
との
事でつ
★応急手当Web★
http://www.hokkaido.med.or.jp/firstaid/index.html
↑アクセス↑
↓以下のことが
25傷病の応急手当法と
図説を交えて紹介されとります!!
★
倒れている傷病者の
体位と安静


★
目に異物が
入った場合
絶対に眼をこすらずに
次の手当を!!
【ゴミなどの異物】
数回まばたきして目を閉じていると、
涙といっしょにゴミが自然に流れ出る。
それでも取れなければ、
水をはった洗面器に
顔をつけてまばたきするか、
白目にあれば
水を含ませた綿棒でそっと取ってもよい。
痛みが治まらなければ
【ガラスなどの破片】と
同様の手当へ。
【ガラスなどの破片】
家庭での除去は危険。
ハンドタオルなどで円座をつくり、
痛む側の目の周りにあて、
その上から両目を包帯巻きに。
【薬品や洗剤】
すぐに洗眼
入ったほうの目を下向きに寝かせ、
やかんなどで水をかけて洗い流す。
酸・アルカリの化学剤が入ったときは、
これを30分以上継続。
注意(`Δ´)
痛みが続く場合は
(何かが刺さっている疑い)
無理な除去手当や
眼球運動によって結膜・角膜が傷つくおそれも。
眼球は左右連動して動くので必ず両目を隠すこと。
外傷なく突然視力が低下し
眼痛、吐き気、白目の充血、
黒目の濁りなどの症状があれば
急性緑内障発作が疑われる。
初期の治療が遅れると
失明に至ることが多いので
早急に眼科へ。
★
指や腕の切断
【指】
傷口に清潔なガーゼをあて、
その上から
包帯を強めに巻いて
圧迫止血。
包帯の根元を
ひもで縛って固定。
切断された指を
ガーゼでくるみビニール袋に密閉。
氷水入りの袋や容器に入れて、
傷病者とともに医療機関へ搬送。

※
切断指を
直接氷水に入れて冷やすのは禁物。
細胞が破壊され再接着できなくなります。
【腕】
切断面に厚く重ねた
包帯などを直接あてて圧迫止血。
救助者はできる限り
ビニール手袋などを装着して手当を行う
(血液感染防止のため)。
切断された腕を
ビニール袋に密封。
氷を詰めたアイスボックスなどに入れて、
傷病者とともに医療機関へ搬送。
※切断肢を直接氷水に入れて冷やすのは禁物。
細胞が破壊され再接着できなくなります。
メモφ(.. )
【再接着が可能な切断】
刃物や機械などによる鋭利な切断
(クリーンカット)は、
動脈、静脈、腱、
神経の確認が容易で、
縫合手術による元の状態への修復が可能です。
【再接着が困難な切断】
挫滅
(読み:ざめつ=砕けたり潰れている)
状態や引き抜き切断では、
血管や腱などの損傷が激しく、
縫合手術は困難です。
切断面が鋭的でも長時間経過している場合は、
筋が壊死状態になっているため
十分な血行再建は難しくなります。
【再接着が可能な時間の目安】
切断後およそ8時間以内。
応急手当に示した方法で
切断指(肢)が約4℃の状態に
保存されていることが条件です
はいっ☆彡