逆ナン2 | 仔羊エルマーオフィシャルブログPowered by Ameba

逆ナン2

皆さんっ

おばんですっ
(・ω・) 

すんません・・・ 

前のブログで綴ったっ
逆ナンの話の
続き・・・ 
日にち変わっての
更新です・・・ 

すんません・・・ 

お股せ致しましたっ

早速っ
逆ナン話の
続きを更新
致しますっ

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深夜は冷える~ 

んで

そうそう

初めての
逆ナン話っ

よくわからない方はっ
前のブログ観てからっ
観てねっ

え~

僕らが商店街で
きゃっきゃっ
騒いでおりました
ところに

他校のひとつ上の
女の先輩が2名が
トコトコやってきまして

僕らは
その他校の
女の先輩2名に
絡まれまして・・・ 

特に
極めてセンスが
悪趣味なジャージに
身を包んだ
女の先輩が
『ひょっと(ちょっと!)あんひゃ(あんた!)ひょっと、ひて(ちょっと来て!)』
滑舌がむちゃくちゃ悪く 甘いものが好きなのか
前世が蟻なのか
ダメ!絶対!なものを吸っているのか
歯がノコギリクワガタの様にギザギザで
腕には根性焼きの跡が
北斗七星模様
そんな女の先輩に
僕だけ呼ばれ
チワワの様に震えながら
女の先輩らに
路地裏に連れてかれる
僕・・・ 

友達らは皆
無言でうつむき
僕が女の先輩らに
連れてかれる様子を
ただひたすら
堪忍堪忍と
手を合わせるばかり
それはまるで
村に現れた鬼に
毎日1人づつ
イケニエを差し出す
村人のごとく・・・ 

女の先輩に
身柄を拘束され
路地裏に連れてかれ
カドを曲がり
僕の姿が
消えた瞬間

どっと湧いた

友達らの
笑い声が聞こえる

友達ら
ウケてたみたい・・・ 

んで

女の先輩に
路地裏に連れてかれた
僕・・・ 

もう足なんか
生まれたての
子牛です

『連れてきたよ~』
もう1人の
滑舌のいい
女の先輩が言い
地面に唾を吐き捨てる

女の先輩の
吐いた唾に
鳩が群がりはじめた頃 

ある女子が
僕の前に
姿を現す

『はじめまして』
と照れくさそうに

その女子は
色白で目がクリクリで
ショートカット
ヒステリックグラマーの
七分袖のシャツに
水色のスカート 

悪趣味なジャージに
身を包んだ
女の先輩2人とは
真逆で清純な
女子であった 

ああ
これは新手の罠ですか? 無垢な
チルドレンを狙った 
美人局か・・・ 

ポッケの中には
三千円と小銭が
ちょっと

母親の顔がちらつく
母がパートで稼いだ
お金をもらってきたのに・・・

その大事なお金が・・・ 
とネガティブな事を
ネイティブに考え始めた頃・・・ 

その女子が
頬を赤らめながら
『今、お付き合いしてる方って・・・いるんですか?』

極めて良い方向に
どんでん返しした
この状況が理解出来ず 
金魚の様に
口をパクパクさせる
僕・・・ 

なおも
その女子は
続ける

『よく街で見かけてて、気になってて、気付いたら好きになってて・・・だけん、その・・・』

ようやく
状況を飲み込めた僕
まもなく
僕のハートの扉があき
天使がラッパを持って
飛び出してくるとき

滑舌の悪い女が
意味不明な言葉を
しゃべりだす

黙ってろよ!
空気読めや!
ちんまわすぞ!
ボケェ!

心の中で叫んだ僕。 

初めての逆ナンです

多分
向こうも
初めての逆ナンだと
思います

その女子の
ほっぺたの色が
いまもなお
印象的かつ鮮明で
優しい桃色というか
なんというか
綺麗な
魚肉ソーセージ色っ

そして
場所を変えて
河川敷へ向かい
2人っきりに

遠くの方でわ
僕の友達らと
仲人役をしてくれた
女の先輩らが
お互いをディスり
罵りあっている

ふふふ
ガキだな~ 

そして
その女子とは
その日に
交際を始める事になる

そして
僕の初キッスも
その彼女に奪われるのである

この初キッスは
僕が意識しての
初めてのキスの事をさす

多分
無意識ん中
僕の唇バージンは
様々な人達によって
奪われ続けた・・・ 

生まれたての時
まず
母親からキスされたであろう・・ 
んで
姉や近所のばばあ
酔っ払った親戚の
オヤジ・・・ 

んで

極めつけは父親 

僕が大人の階段を
踏み外してた
ヤンチャな頃

悪いことして
父親から叱られてた時
父は何を血迷ったのか
父いわく
『むかしはほんとに可愛いかったのにのぉ~お前がまだ2才だった頃、よく口うつしでご飯を食べさせてあげたにの~親鳥を待つ雛鳥みたいで可愛いかったのにの~』

こんな気持ちの悪い昔話をされ反抗的な戦意損失をしない非行少年はいないだろう 

父は続ける
『もう一回口移しでご飯食べさせてあげようか?』

その日のうちに
更正を誓いました
・・・三日坊主でしたが

んで

初キッス

よくいわれがちなのが
ストロベリーの味だとか
メロンの味だとか
いわれましたが

僕の初キッスの味は

おふくろの味でした
(´ω`) 

そんな
逆ナンのお話ですっ

その当時っ
付き合ってた
その女子は
今は何してるんでしょいか? 

もしかしたら
このブログ読んでくれてたら
申し訳ないような
嬉しいような・・・ 

皆さん
長々と失礼致しましたっ 読んでくれまして
ほんとに
ありがとう
それと
コメント
メッセージ 
プレゼント
ありがとう
ございます 
ヽ(´▽`)/ 

元気ありがとう~ 

はいっ☆彡