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仔羊エルマー THE EARLY YEARS

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↑写真は、

昨晩行ったエルバー中、

チベットのトイレで、

こっそり

素に戻る僕。

んで、

勝手に書き進めている、

仔羊エルマー自叙伝の、

ボツエピソードをブログにて、

リサイクル!


中学生時代

【エピソード ~ウンコ事件1~】

僕は…バナナの皮で滑った人を、

この目で1度も観た事はありませんが…

ウンコ(人糞)で滑った人を僕は、

この目でみた事があります…。

この話をする前に思い出した事があります。

僕が上京して間もない頃、

バカのひとつ覚えで、夜な夜な新宿歌舞伎町へ出向いては、

朝方毎回虚しい気持ちになっていた頃、

ある独りの青年が曲がり角の向こうにある、

ゲロまみれになったアスファルトに気がつかず、

ゲロたまりに足元をすくわれ転倒…。

ゲロたまりに群がっていた鳩が一斉に羽ばたき出し、

新宿歌舞伎町の夜は朝を迎える。

話を戻すと…そう!
ウンコで滑った人の話。

中学3年生の時、体育の時間が終わって、

男子だけで着替える悪臭漂う教室に、

別の悪臭の転校生が突如として現れた!

森林のかおりとは程遠い、

アグレッシブルなかおり…ウンコ臭。

真っ先に異変に気づいた僕は臭いの出所を探し当て、ボスに報告、。

ボスは、身長185センチあるビッグな中学生。

ボスに背伸びじゃ足りず、

机の上に乗り耳打ち…子悪魔の囁きです!


ボスと僕、そして周りの連中は、臭いの出所に向かい犯人をつきとめた。

犯人は、僕らとは程遠い、好青年で女子に人気の高い奴だった。

そんなウンコなイメージのない好青年な奴のウンコお漏らし失態に、

ボスは心踊り、
僕は胸トキメキ、開口1番

『犯人は、●●だ---!』と言って、●●を廊下に引きづりだす。

すると、●●君の周りに各教室の好奇心旺盛な男女が群がりはじめる、

●●君は、万引きGメンに、しょっ引かれた、主婦の様に小刻みに身体を震るわせる。

プルプルプルプル

すると、

●●君のズボンのスソから、

かりんとうの様な小ぶりなウンコが…コロリン♪

周りは騒然。

そして、

僕とボスと周りの連中は、

ホウキを手に持ち、

ウンコでホッケーを始める。

そして周りのギャラリーは歓声をあげる!

相手のミスで●●君のウンコが、

本人の●●君の足元へ転がる…

試合終了…

僕達やギャラリーは、

何事もなかったように次に訪れるであろう、

プチパニックの到来を期待し教室へ…

●●君は、ささっと、自分のウンコをネコババするかの様に、

上履きでウンコを踏みつけ、すり足で駆け込みトイレ!

その瞬間っ!

ツルンッ!

●●君の身体は、宙に浮く…

それは宇宙に浮かぶ人工衛星ひまわりの様に…

宙に浮いた●●君と目が合う僕…

目に涙を貯めた●●君の瞳の奥に観えた…<殺>の紋章。

僕は、モンシロチョウを追いかけるフリをして、

そのまま学校を早退した…。

下校中…

登校中に落ちていたウンコが、

下校中にも…まだ落ちてたよ…

生きてるっていいね。


はいっ☆彡