深夜の奇声と日中のマグロ! | 仔羊エルマーオフィシャルブログPowered by Ameba

深夜の奇声と日中のマグロ!

金曜日の深夜。
僕の前を、
自転車に乗りながら、携帯でくっちゃべってる20代前半の普通の女性がおりました。
フラフラでとても危なっかしい走行です。
何度も車の行き先を遮っていました。
一台の物騒な車種の車、ナンバーは893ではないけども…
その物騒な車がクラクションを鳴らし、アクセルをふかし、猛スピードで走り過ぎた瞬間!
自転車の女が、
突然の発狂!
あああああああああああああああああああ!
そして、普通に
『なんで?悪いとこ直すから?聞きたくない!聞きたくない!』
あああああああああああああああああああ!
女の奇声が、熱帯夜にこだまする。
少し離れたマンションの部屋の明かりが、
パッ!パパパパッ!
と、明かりがつく瞬間を目の当たりにしました!
女は泣きながら続ける、
『もうやめて、言わないで、だから…』
ああああああああああああああああああ!

僕の推測ですが、彼氏から突然の別れ話を持ちかけられたのでしょう。
キツイですよね…突然の別れ話は…
あ~そういえば、僕もヒステリックな女性と付き合っていたことがありました、
前にも綴りましたが、僕は人の家の白米が食べられないんです。
学生の頃、その彼女が急に弁当を作ってきましたよ…笑顔で…
しかも握って、オニギリにしていました…多分、笑顔で…
絶望的です。
正直、原っぱで飛んでいる、バッタを食べる方がまだマシです。
弁当に一切口をつけずにカップ麺をススル僕に彼女は
あああああああああああああああああああ!
宙に飛ぶ弁当!
不謹慎にも心の中で、
『よし!このまま地面に弁当の中身が散らばれば食べなくてすむ』
しかし、弁当は中身ギュウギュウに詰まっていたため、散らばらず無事着地!
その後は地獄でした…。
彼女の暴力で口の中が切れていて鉄の味がするなか、オニギリをほうばる。
そのお陰で、その家庭独自の白米の味が消えて助かりましたがね!

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駅前でマグロの解体ショーの宣伝しておりました!

はいっ!