徒然なるまま… -3ページ目

儚き輝き

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真っ暗な夜空に輝く花

とっても美しいはずなのに

なんだか急に切なくなった











楽しかった夢のような日々










花火を見てたら悲しいことばかり思い出す










何故だろう…?










楽しかったことなのにどうして悲しくなる…?










とても切ない――…










こんな私を誰も察してくれない










涙を流すことも出来ない弱い私だから――…










だから心が泣いている――…






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変化

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もしも出逢っていなければ






こんな気持ちを知らずにすんだのに






もしも君を見かけていなければ






君を捜したりしなかったのに






もしも話をしていなければ






君を求めたりせずにすんだのに――…










寂しさが不安へ










不安が苛立ちへと変わっていく










こんな感情、知りたくなかった










君はどう思っているの?















苛立ちが哀しみに変わってく――…





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花言葉

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最近、花言葉にはまってる






ノートに書いた花言葉を見るとあの人が思い浮かぶ






あの人は"ニセアカシア"が相応しい






とても"頼りがいのある人"






でも不安になる






話す度に心が揺れる






でも、あの人に気持ちがなかったらと怖くなる






ミヤコワスレやアネモネは嫌だから…






連絡をくれるあの人を信用出来ない自分がいる






自分と気持ちが一緒じゃないと知るのが怖いだけ






貴方は何故、私と話してくれるの?






何故、私を誘ってくれるの?






知りたいのに、知りたくない――…






知ってしまうのが怖い――…






まだ私の闇を話せてない






あの人は私のすべてを受け入れてくれるだろうか?














願わくば















桔梗の花のように















『変わらぬ愛』でありますように――…





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