徒然なるまま… -2ページ目

まるで昔の自分だな…






どうしてだろう






こんなに辛くなるのは…






泣きたくなる






いろんなことが起きすぎて






頼りたいのに






どうしていいかわからない






どうしたらいいのだろう






あの人を頼りたい…






誰かを頼りたいのに…






やっぱり何かが違う






どうしても違うんだ――…















簡単なことかもしれない






でも私にはわからない






傾きかけて元に戻る






……いや、退いている






他人の考えが怖い






昔の自分に戻ってる






いろんなことを言われて






怯えて気持ちを閉じ込めてる昔の自分に――…






冷静に見えるようで奥でガタガタ震えてる






他人にどう思われてるのかと考えて怯えて…






ただただ怯えてる――…






また闇の世界に引き戻される






何も考えたくない






誰にどう見られても私はただ強がってるだけの弱虫なんだ…






空回りして、迷惑かけて――…






どうすればいいのだろう…?






いろんなことが重なりすぎて真っ暗だ…











もう疲れたよ――…



















いっそこのまま――……










.

不安

.









周りがどんどん幸せになっていく










それは嬉しいこと










でも私はどうだろう?










幸せなんて思えない










毎日不安ばかり










嫌われてないか






ウザがられてないか






そんなことばかり考えてる










聞きたいけど、聞けない









面倒なヤツだなんて思われたくないから










嫌われたくないから――…










気持ちが全くわからないから不安になる










この気持ちは確実に一方通行だから










メールが減ったら不安になる










他の人の話をされると不安になる










不安で恐くて、泣きそうになってる自分がいる










どうすれば楽になりますか――…?










どうすれば安心できますか――…?










会いたいけど言えない










ワガママなんてもう思われたくない










でも本当は―――…




















貴方が大好きなんです

















貴方に会いたい――…










.

流れ

.



時計の針が動くように






人の動きは正確じゃない






いくら頑張っても






全部が正確には動かない






動いてしまえば






それは機械のようで






悲しい世界だ






人は自分のペースで時を刻む






だからこそ急ぐ早さも人各々だ






なのに人は人に自分の早さを求める






それは"ウサギとカメ"のよう






カメがどんなに急いでもウサギの早さには追い付けない






それが急いでいるウサギなら尚更――…










どうして頑張ってるのを認めてくれない…?










いや、認めなくてもいい










ただ私が求めるのは…










私の時間を大事にしたい――…










急に変えると私が壊れてしまう気がするから――…










私の流れを大切にしたいんです――…




.