4日の C-Kurs の授業。
Tonsatz の Schmitd先生が来れなくなった~ ということで
18時から20時まで Gehoerbildung (聴音)の授業に変更、ちょっと休憩はあったけど~
最初の1時間は Frau Seiler が 担当してくれた。
a, b, c, d の 4種類のリズム(1小節づつ) を黒板に指定されて Frau Seiler の号令により
「右手 リズム a (右手でリズムを打つ、それを止めないで)
左手 リズム d 右手は止めて・・・・(左手は打ち続ける)
右手 リズム b (同様に) 左手 リズム c・・・・・・」
眉間にしわ よりっぱなしよ! 
リズム課題 ②、 4分の4拍子、 最初の人は 4分音符 を打ち、 次の人は そのうちの1拍だけを
他のリズムに変更してうち
それを順々に つなげていく。
脳みそが・・・い、痛い 
音程を聴いて当てるのは もうおなじみ。
次の課題、 2小節 のメロディー を 覚えるのはいい~ が それを
ドイツ音名で歌って!
っていうのもこれまた 頭が痛い ![]()
先生が Puelsch 先生に代わっても 私達のしかめっつらは続く~
聴音・・・・
「僕が弾く曲を 書き留めていってね ♪」
聴音だけなら 大学入試と大学時代に 嫌って言うほどやったわよ ってんで
大丈夫なはずが
先生が黒板に Violin Schlussel =ト音記号 と D Dur の調号 を記し
開始音 は A1 と 指示しておきながら
Puelsch 先生、 E2 を ピアノで弾いている ![]()
「先生、ソレ音、 A1 に聞こえないんですが・・・・」
自分 絶対音なんで~
先生「 っそ♪ そのままじゃ簡単だからね」
イ長調を ニ長調に移調しながら きもちわるぃ~ 聴音してきました。
おっかない顔しながらも 楽しんでいる自分に気がつく自分 ♪