Kantorinになる! -34ページ目

Kantorinになる!

教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

4日の C-Kurs の授業。



Tonsatz の Schmitd先生が来れなくなった~  ということで

18時から20時まで Gehoerbildung (聴音)の授業に変更、ちょっと休憩はあったけど~



最初の1時間は Frau Seiler が 担当してくれた。


a, b, c, d  の 4種類のリズム(1小節づつ) を黒板に指定されて Frau Seiler の号令により



「右手 リズム a (右手でリズムを打つ、それを止めないで)


左手 リズム d   右手は止めて・・・・(左手は打ち続ける)


右手 リズム b (同様に)  左手 リズム c・・・・・・」




眉間にしわ よりっぱなしよ! がびょーん





リズム課題 ②、 4分の4拍子、 最初の人は 4分音符 を打ち、 次の人は そのうちの1拍だけを
他のリズムに変更してうち

それを順々に つなげていく。




脳みそが・・・い、痛い   アクマ




音程を聴いて当てるのは もうおなじみ。






次の課題、 2小節 のメロディー を 覚えるのはいい~  が それを 



ドイツ音名で歌って! 


っていうのもこれまた 頭が痛い  汗







先生が Puelsch 先生に代わっても 私達のしかめっつらは続く~



聴音・・・・



「僕が弾く曲を 書き留めていってね ♪」




聴音だけなら 大学入試と大学時代に 嫌って言うほどやったわよ ってんで
大丈夫なはずが



先生が黒板に Violin Schlussel =ト音記号 と D Dur の調号 を記し
開始音 は A1 と 指示しておきながら




Puelsch 先生、  E2 を ピアノで弾いている あせる



「先生、ソレ音、 A1 に聞こえないんですが・・・・」


自分 絶対音なんで~




先生「 っそ♪ そのままじゃ簡単だからね」



イ長調を ニ長調に移調しながら  きもちわるぃ~  聴音してきました。




おっかない顔しながらも  楽しんでいる自分に気がつく自分 ♪