Kantorinになる! -33ページ目

Kantorinになる!

教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

Gehoerbildung の授業のあとは Frau Seiler による Chor の授業。












前回 歌う前のウォーミングアップとしてあげられた項目から 


1人一つずつをピックアップして合唱指導者として 


生徒を導きなさい おんぷ






というのが最初の課題。










私は 





上半身を前に倒し その時息を吐くのを忘れずに


力を抜いてリラックス  ゆっくりと 自然に呼吸することを忘れないで~





上体を起こしてくる時には いきなり起こさずに 背骨一つ一つを徐々に起こすようなつもりで


ゆっくり起こしてきてね








というのを 先導させていただきました。










自分の弱点は やはり ドイツ語 ! 




ドイツ語で号令をかけていく  泣   オ~ノ~ あせる








背骨一つずつ →  Wirbelsaeure  Stueck fuer  Steuck








前置詞 難しいよ~   




ここでも ドイツ語 勉強 勉強!












この日は Gesangsbuch  から EG 461 番 を使っての 合唱。












EG461 はとても有名なので ちゃんと覚えるように! 






と Frau Seiler。






この曲は Psalm 145  15+16 からの引用、




一般的なタイトルは  


Aller Augen warten auf dich, Herre




調べてみたら 一杯CDが出てた。




 


4声の賛美歌だったので 4声部に分かれ  初見 いきなり合わせ♪


音は取って行けるけど ソレと同時にドイツ語つけていくのは やっぱ難しい 汗










しかし さすがの Frau Seiler は




「 うまく合っていなかった場所は どこかにありましたか?




どの部分を練習したらいいですか?」










自分のことで精一杯で 他人の声部まで 聴いちゃいられませんよぉ~  泣












・・・・ということで 自分のパート と 他のパートを並行して聞けるように~ 






っていうか 初見でさえなければそれほど難しいことではないと思うのだけどね~






という練習として






2人組になる。


一人は 4声部から選んだパートを唄い、




後ろに立った人が 別のパートの音の高さを歌っている人の背中に指示して

後ろの人が どのパートの音を指示していたのかを 当てる!






というのをやりました。










脳みそ スッパリ2分割!








オルガンを始めてから ずいぶん 右脳と左脳の機能をきっちり使い分けるようになってるなぁ~




って感じてるけど  






ここでも 脳内に開通していない道が開通した・・・・感覚をいただきましたよ。