今後の見通し | Kantorinになる!

Kantorinになる!

教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

C-Schein  とは~



ブログのタイトルにもあるように 副職教会音楽家、 というタイトルであり、

ドイツ語では Nebenamtliche(r) Kirchenmusiker(in),  といいます。




教会音楽を演奏するために必要な知識を、2年間かけて勉強していくプログラムです。

(これは地方によりばらつきがあります)


C の上には B, A+、A というランクがあり、 


A を取ると Kantor(in) という タイトル を得、
教会専属で仕事をする 教会音楽家、として それ一本で生活をしていくことになります。





C は 副職・・・・なので、 試験を受けられ合格された方は 弁護士さん、や 学生さん、もいらっしゃいます。




ですから それらの方々の本職にさしつかえないように・・・・・ということで 授業の行われる日は主に週末。




第一回目の授業は 早速 今週金曜日、 夕方18時から22時まで。



今週は 金曜日に引き続き 土曜日も授業が入っていて、朝9時30分から夕方16時まで。




授業の行われる頻度は だいたい 一月につき 2回の週末。



この週末の授業では Frau Seiler により 楽典、聴音、教会のより深い知識、オルガンの構造・・・・・
などを教授されます。




この授業とは別に、オルガンのレッスン、声楽のレッスン、ピアノのレッスンがプログラムに組まれています。




この2年の授業プログラムの間にも 一年後に中間試験があり、 最後に 卒業試験があり、

この2つの試験を全てクリアしますと C-Schein を手にすることが出来るのです 音譜