村の教会は 日曜日と木曜日の14時から16時まで 一般公開されていて
その時間内は 希望者が教会内に控えて留守番や接待をしているのですが
今年に入ってからの日曜日、2日と9日 オルガンを弾きがてら 教会のお留守番に行ってきました。
2日の訪問者は 6人。
小さい村の教会なのでこんなものかな?
9日は 6月の末にこの地区の教会の集会があるとかで、すでに引退しているPastor Luckau が
その集会のチケット販売に見えていて
そのチケットを購入するための人が多く訪れ、2日よりはにぎやかな教会公開日になりました。
いよいよ まもなくテストですから、Pastor や訪れた方々に抜き打ちで 演奏も聴いていただけて
いい練習になりました♪
チケット購入とは別に 純粋に教会を訪れた方も何人かいらっしゃって
Pastor Luckau の 教会の説明とか Alter(祭壇)にあるフレスコ画の歴史なども
オルガン練習を中断して 耳を挟むことが出来ました。
この教会のフレスコ画は 1400年代の たいへん価値のあるものなのだそうですよ。
オルガン練習とチケット販売の合間に Pastor Luckau ともいろいろ話が出来ました。
折角なので オルガンの課題曲だけでなく
テストに唄う曲、 Gesangsbuch からの10曲も聴いてもらいました。
オペラのソロを勉強している自分に
「ちょっとドラマチックすぎるかな?」
とアドバイスしていただき、 曲についていろいろ説明してもらったり、唄って見本を示していただいたり・・・
「この歌は ここからがもっと喜びが欲しいなぁ~」
なるほど、音楽家からではなく Pastor からの助言もまた面白い♪
もっとなんでもなく唄うのね、Gesangsbuch の中の曲。
まさに天から降ってくるような声で・・・ ←頭声の割合がずっと増えるんだと思う
カンタータ歌う場合とは またこれ 違うんだと思うし・・・・・
発声はよしとしても、Gesangsbuchの歌唱法、
テストに受かったらぜひもっと深く Frau Seiler に教えてもらいたいなぁ~♪