Currywurst、カレーヴルスト、あえてカタカナふるとこうなるかな?
Bratwurstを一口大に切ってそこにケチャップに似たソースとカレー粉?をかけて食べるソーセージのことだ。
多分今はドイツのどこででもカレーヴルストが食べられると思うけど、本当の本場はベルリンなのだそうだ。
このあたりのクリスマス市などで私も何回かはカレーヴルストを食べたことはあった。
そして去年の夏、初めてベルリンのカレーヴルストを食べた。
場所はカイザーヴィルヘルム教会の下の露天。
陽気なおばちゃんのお店だった。
「皮がついたのがいいかい?なしがいいかい?」そんな質問初めてだ、かわなしソーセージなんてあんの、ドイツ?何のため?誰のため?
「どっちがおいしいの?」
おばちゃん「人にもよるけど私は皮付きが好き」
「じゃあ皮付きお願い♪」
うちの近所で食べるカレーヴルストは普通のブラートヴルストと同じように炭火(もしくはガス)で焼かれているけど、ここではソーセージが油のしかれた鉄板の上で揚げ物?と見まごうばかりに揚げられて?炒められて?いた。
多分、これ本場ならでは!だから!!
うまい!!!!!!!
私はこのカレーヴルストを食べて以来、うちの近所の催し物などでは一切カレーソーセージを断っている。なぜ?ベルリンでのあれこそがカレーヴルストだ!と思えるからだ!
皮がカリカリにあがっている、とても香ばしい、私からも絶対に皮付きがおすすめ。
焼いているソーセージと・・・、では 油で揚げてある?ソーセージのほうがソースとカレー粉との相性が絶対にいい!
もちはもちやに限る!
ニュルンベルガーソーセージはニュルンベルグへ!チューリンガーヴルストはチューリンゲンへ!
そして、カレーヴルスト食べるなら 絶対ベルリンやでぇ~!!!!!