お姉ちゃんの入学式が いよいよ 来週の火曜日~ と目前に迫ってきました。
今日ベルリンから OmaとOpaも お姉ちゃんのお祝いに早々にかけつけ、
9月1日まで滞在します。
なんせ コチラでの生活 公衆面前での お式 ってものが ほとんどないので
自分が何を着たらいいのか お姉ちゃんに何を着せたらいいのか?
謎 全く見当がつかない!
チューリンゲンの入学式は 親も子も それはそれは豪勢 [E:shine] に着飾っていらして
[E:shine] 結婚式 でもあった?
かと思っちゃうほどでしたが
お隣のニーダーザクセン州のお友達の話では
ジーンズで着ている親や子供が多かった、ということだし~
公衆面前でのうちが体験したお式といえば 子供達の洗礼式だけど
うちの子供たちの洗礼式は うちのグループは 男性陣はスーツにネクタイ、
女性陣は小奇麗にしていたけど
同じ日に洗礼をした別のグループは もう何日も履いているジーンズに普通のシャツ? 見たいな服装で
当時2006年 まだまだ ドイツを深く理解するにいたっていなかった私は
あれ?
と思ったものでしたが・・・・
・・・・ってことは なんというか ここは
自分が着たいものを着ればいいんじゃあないの?
って話になってくるんでしょうかしら?
ほどほどに 場をわきまえて・・・・・ね。
でも やっぱり何着たらいいんでしょね?[E:coldsweats01]
ドイツの小学校の入学式のシンボル的象徴といえば
Schultuete でしょうね。
お姉ちゃんの通う小学校は いつの頃からか
Schultuete で家庭の格差が出る! ということで
学校が作った 一律に統一された Schuletuete をもらうらしいんだけど
うちは Omaが
「私も Schultuete を用意したいの~♪」
といって もう一つ Schuletuete を作ってくるらしく 親の私はノータッチ。
昔は あの円錐形を逆にした入れ物の中に お菓子が一杯詰まってたそうだけど
今は時代の流れで 「甘いものは結構!」というお母さんが多いので
中身は 学校で使う小物~ と ちょっとだけお菓子? が主流というのが
私がこの辺りのお母さん達から仕入れた情報。
Omaも ちゃんと私の意向を伺ってくださっての中身なので
当日 開けられた彼女からの Schultuete の中身を見て
私の目が点になるようなことはないだろう・・・・
と 思ってはいるのだけれど~(汗
入学式当日の流れとしては まずは 最寄の教会にて
入学式の集会~ Einschulungsgottesdienst ~ というのがあり
その後 学校に移動して 子供達は各自の教室に入り一時間目としての授業を
受け
その間 親御さんは校庭で待機・・・・・ということで
あれ?やっぱ式なんて ないじゃん?
授業後 それぞれ家に帰ってパーティーをするなり
レストランに行って食事をするなり~
うちは OmaとOpaのほかに 入学式前日からフランスからお祝いに来てくれる
お姉ちゃんの代理親ファミリーと 自宅でバーベキューパーティーの予定。
そりゃあ ちょっとしたお祭り騒ぎな ドイツの小学校の入学式ですよ!
↑とりあえず今までは聞いただけの話。
チューリンゲンのあのお祝いは ドイツでも格別 特別らしい・・・・・
他の2人の代理親さんは 1人はもう先週末にお会いしたし、
もう一方であるBjornさんファミリーは 来週末にお祝いに駆けつけてくれることになっています。
祝ってばかりで 事を始めるにあたっての引き絞める部分が
全くないわけ?
未知との遭遇~ [E:annoy] になりそうな火曜日の入学式。