私のお誕生日に主人からいただいたジブリの「耳をすませば」を主人と一緒にみた。
主人は私の影響でスタジオジブリの映画が大好きになり 彼は自分の誕生日プレゼントに私に「ほたるの墓」を頼んだくらい。
「耳をすませば」にしずくが天野君に呼び出されるシーンを見ていたときのこと。
クラスの子全員が2人に注目して 2人を冷やかした。
すると主人「。。。。。。。。ほんとにこんな風になるの?!」
私「????」主人「プライベートもなにもないじゃん?!」
「え?日本ではこういうの普通だよ、ヨーロッパでは違うの?」
主人「だって2人のことでしょう、ほかは関係ないじゃん」
・・・・・・・・・・ああ、ここでもこんなに違うのね・・・・・・・・・・・・・
だからクラスメートが2人をつけて屋上までのぞきに来ていたシーンなんかは
主人は絶句だった。
今回の日本で娘は日本の幼稚園に入った。本人はとても気に入ったようで 毎朝のバス通園が楽しくってしかたなかったようだった。
言語の習得が それぞれの国の文化を知らないと意味がないと思う。
なので子供達には 私の里帰りの際は幼稚園、小学校・・・・・に入れて 日本の社会、文化、生活を体験させたいと考えている・・・・・
今回の里帰りでは 地元の小学校、中学校の悪いうわさが耳に入り 将来たった一時的にとはいえ その小中学校にいれたいと希望しているわたしは 本当に入れる価値があるのか考えざるを得なくなった。
そこで暮らしている親達は何も思わないの?自分のこともが行く学校が ひどいありさまでも そこへ行かせるわけ???
まだ娘が小学校に入学するまでに時間があるので早急に対応しないけれど、そろそろ教育委員会とコンタクトをとったほうがいい時期がきたらそのときの学校の状態を聞いて
おかしいと思ったら直談判しちゃうんだろうなぁ・・・・・
親が子供を護るのは当然のこと、いろんな事件が頻繁に起きる中で もう少し自分の子供の安全、将来のことを考えないのかい?
周りの人が注意してくれる、でも その親は無関心っちゃあどういうこと?
ちょっと それおかしい!!