幼稚園の個人面談~お姉ちゃん編 | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

さて 個人面談はお姉ちゃんの話へと移って行きます~







身体、精神、手先の器用さ、運動能力、言語能力・・・・・





つらつら~ っと リストが箇条書きにして渡されたのですが
全ての項目において   Obergut! 







がんばりました 私達!   途中経過だけどね







お姉ちゃんが当初どんなんだったか 2006年代 ~ 2008年代の ブログを
ぜひ読み返してみてください。







お姉ちゃんゆえのお姉ちゃんらしいところ・・・・





クリエイティヴじゃない!こと~ 





教えてもらったやり方のみ また 知っていることのみ の範囲でなら
パーフェクトに対応できるけど
ちょっとコトが軌道からずれてしまうと 応用が利かない、んだそうだ。





これは気づいてた。



家でも 何の変哲もない箱や紙をうまく利用して遊べるのは僕ちゃん。



それをそばで見ていたお姉ちゃんが 僕ちゃんのアイデアを奪って(またはそのブツを
奪って) 遊ぶ、という光景をよく目にする。





臨機応変さ、フレキシブルさ、 これは 持って生まれたものが大きいのかな?



それとも 今後の親の指導で うまい方向に引っ張って上げられるものなんだろうか?







小学校、 最初は 何にも知らないところから始まるから、お姉ちゃんには
最初はちょっと手間取るかな?



というのが園長先生の先見。





でも 私も 小中高 大学、最初の年の成績には目をつぶりたいけど
どこへ行っても しり上がりにあがっていった~



ってことは やっぱり場所になれて 要領を得ていくから・・・・・ってことだったんだろうなぁ。



そのほか 小学校での彼女の課題、または ネックになっていくだろうことは~





お姉ちゃん、字の読み書きは こっちが何も教えなくてもできるようになっちゃったんですよね。
日本語は 補助でドリルをやってるから 力がついて手当然だけど



ドイツ語は 夜 「おやすみ♪」 を言ってから 1人で部屋でコツコツ読んだり 書いたり
して独自で 読めるようになった・・・・んだとしか 考えられない。



だって 私はドイツ語 ノータッチだし パパさんが教えているのなんか
見たことないもん。





日本の小学校だと 小学校に上がる頃には ほとんどの子が 字が読めたり
ぼちぼち書けたりしているもの、だけど



ドイツの小学校にあがる前の子供って どうやら 字(単語) が本当に読めないみたいで



先週の月曜日に幼稚園であった トラさんグループのお別れパーティーの時
机に置かれている席次表を お姉ちゃんがスラスラ読んでいたら
周りのお母さん達に ものすごい驚かれちゃった。



どうやら それほど 就学前に読める、ということは 当たり前ではないらしい。





なので 学校側は当然 お姉ちゃんにものすごい期待を抱いているから
それぞれ個別に与えられる課題は おそらくお姉ちゃんは ものすごい進んでいるもの
をもらうだろうことが 考えられるそうだけど
でも 最初の部分を端折って いきなり そういう所から入るより



臨機応変が効かないお姉ちゃんには 最初からかいつまんで 皆と同じところから
授業を開始したほうが 彼女には結局優しい方法になるかもしれない。







お姉ちゃんのそういう部分をを親がちゃんとわかっててあげて
お姉ちゃんをサポートしてあげること!





が重要だそうだ。







あと 「早く!」やることに価値観を見出しているお姉ちゃん。



あ~ コレ 私の影響じゃないかい? 早く起きなさい! とか 早く着替えなさい~ とか





いままでに幼稚園でやったいろいろな課題を見せてもらったんだけど



最初はやる気がみなぎる文字、絵のお姉ちゃん。
でも だんだん集中力が続かなくって 絵や字がだだくさになっていく~







なので 「早い」ことが全てではなく やった課題をもう一度見直させて





これは本当に自分の納得のいくものなのか?



これが 今の彼女に出来る 最高の出来のものだろうか?







ということを感じ取らせていく、ことを重視していくと良い、との園長先生からのアドバイス。





さすがだよぉ~







日々の生活に流されている自分も忘れてしまっていることなのですが



コレ ウィーンのレッスンでかなり重要なんだよね・・・・・





自分の最高なものをいつも表現する= 自分がいつも最高であること





でも この最高っていうのが 良い 悪い 調子がどうこうって言うんじゃなくて





悪いなりの最高なもの 今の状態の自分の在る事の出来る最高の状態、作品、





っていうもの、に価値を見出せってこと。







嗚呼 やっぱ 子供の出来てない 不得意な部分って 親がちゃんとできてなかったり
不得意な部分やっちゅ~ こと、やね?





おそろしや・・・・