お姉ちゃん、日本の小学校に行く! | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

これは 今回の里帰りの目玉の一つでしたね!



お姉ちゃんもドイツからランドセルを背負い込み、気合漫々。



初日はパパも私も付き添って 地域の集団登校に混じって登校~♪
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この辺は 3年くらい前から 地域の人たちが登下校時に「見守り隊」と称し、
大人が登下校する子供達に注意を払ってくれているみたい。


ドイツにも「Walking Bus」という集団登下校のような仕組みがあるようだけど
地域ぐるみ、というのではなく 小学生を持つご近所同士が口々に話を付けて
成り立っている組織のよう・・・・



うち(ドイツ)のご近所は そういうのなくて個々で送り迎えなので
地域ぐるみで組織立っている日本のそういうところは とてもうらやましかったなぁ~



学校について 教頭先生、校長先生、担任の先生と簡単な自己紹介やらお話やら。



去年 アメリカ人と日本人を両親に持つ女の子が この小学校に1週間体験入学していたそうだけど、どうやら その子は日本語があまり出来なかったようで
一週間 ず~っと お母さんも一緒に教室にいたらしく・・・・





教頭先生「お母さんはご一緒に体験入学されますか?」



と 聞かれましたが・・・・・





お姉ちゃんは 日本語100%OKですし 
ここの方言もペラペラですから
私のサポートなんて必要ないですよ~





と とっとと担任の先生に娘を託し帰ってきちゃいました。







案の定、一切問題なし!





実際を見たわけではないけど 担任の先生と教頭先生からの途中報告では・・・・







給食おかわり 常連   ←これが一番の楽しみだったりして?(汗
挙手 発言 常連、
ひらがな 達筆、
図画工作 斬新かつ表現豊か、





いろいろお褒めの言葉をいただきました。
ありがとうございました。
ドイツでがんばってますよ、私達!





2週目には ドイツ語講座も開いたようで クラスのお友達にお姉ちゃんから
ドイツ語での簡単な挨拶が教授されたそうですよ。





最後の日に お別れの挨拶に小学校に伺ったのですが、
お姉ちゃんの所属していた教室でのお別れ会で 皆から別れを惜しまれていたお姉ちゃん。





知らない場所に、しかも 言葉も習慣も姿かたちも違う国へ 1人で乗り込んでいって
(ランドセルなんて 色も形も違うのに)
たった2週間の間に 学校にも友達にも馴染んで溶け込んで 
しっかり楽しい時間を過ごすことができたお姉ちゃん。







あんたは 本当に お母さんの誇りだよ!Cimg9385
お姉ちゃんの所属していたクラス。





受け入れを承知してくださり 手をかけてくださった小学校の先生方、
楽しい時間を娘と過ごしてくれたお友達、
ステキな時間をどうもありがとう!







来年はお姉ちゃんもこっちの学校が始まっちゃってて 夏休みが日本の夏休みに
まるっとかかっちゃているから 行くのは難しいかなぁ?



でも こんなに楽しんでくれたんだから 学校に行くことができるように強行日程で
イースターまたは秋休みの2週間を使って帰るかなぁ~?







そのための今後の母娘の課題は 来年の2年生の授業に支障のないように・・・・・
というか 楽しめるように
算数、特に国語(漢字)を 家で一生懸命娘と一緒にがんばり続けること、ですね。





よし!!