12月23日午後, OmaとOpaはクリスマスツリー飾りに専念したいから~ ということで
私たちは市庁舎前のアレキサンダープラッツのクリスマス市に遊びに行ってきました。
私がベルリンのクリスマス市を訪れるようになったのは実はおととしが初めて・・・・・・
おととしと去年はStaatsoperの横のクリスマス市に行きましたが、ベルリンにはあちこちステキなクリスマス市があるよ!!という話を聞き←ようやくね~ しかも 自宅近辺のクリスマス市ではお目にかかれない「ランゴス」という食べ物がアレキサンダープラッツで食べられる!という情報を得、今年はぜひそこへ!!ということになりました。
「ランゴス」とはハンガリー風揚げパン、のことだそうで←私も最近知りました ウィーンの
市庁舎前のクリスマス市でお友達が食べたので覚えているのですが、なかなかどこを探してもなかったので少し感無量~ ようやく再会できたのね~
でも 結局横目で見ただけで通り過ぎてしまいました・・・・・・
↑観覧車から撮ったベルリン市庁舎
子供たちはメリーゴーランドに乗ってご機嫌。
パパさんはおなかの調子がおかしかったので 私だけ「Himbeerwein」という木苺のホットワインをご相伴♪その後汗をかくほど体が温まりました。
この「Himbeerwein」を売っている屋台だけちょっと雰囲気が違っていて、売っているお兄さんやお姉さんたちも中世の服を着ていました。
ほかにもこのお店では温かい蜂蜜酒や「Kirschbier」、日本語直訳するとさくらんぼビールというものも売っていました~ なんなんでしょうね?
その後、なぜか教会が好きな僕ちゃんに手を引かれて、屋台の後ろに聳え立つ St Marienkircheの中を見学。
グロテスクな意味ではなく、医学的に??骨や骸骨に興味がある僕ちゃんは教会の壁にある骸骨の彫刻などに大興奮でした。
→Kirschbierのお店とSt Marienkirche
その後、4人で観覧車に乗り 空の高いところからアレキサンダープラッツとベルリン市内を見学。

すみません。写真の添付に失敗して2回同じ写真を貼り付けました。
いかんせんうといもので 削除の仕方がいまいち~
真ん中に2つ並んで建つ丸い屋根はジャンダーメンマルクとのドイツドームとフランスドーム。
すぐ前の空き地は 旧東ベルリンのシンボルとしてベルリンドームの前に建っていた東ドイツの国会議事堂の取り壊された跡~
10月の末に閉鎖されたテンペルホフ空港といい 旧東ベルリンの遺跡がだんだんと姿をけしつつあります~
真下に見えるは 仮設スケートリンク♪
クリスマス市が終わってもコレだけ残るのかしら???
最後は市庁舎そばにあるベルリンの観光スポットニコライフィアテルの23日の様子~
その場その場で全く違う印象を受けるベルリンのクリスマス市。
来年はどこのクリスマス市を訪問しましょうかね???
