レッスンに行ってきます♪ | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

歌のほうのレッスンに行ってきます。





お姉ちゃんが小学校に入ると 動ける時が





お姉ちゃんのお休み中しかなくなってしまう!





と 彼女の秋休み中に計画をしましたが・・・・





ここまでが予定外に忙しすぎて 新しい曲云々というよりは 
楽器(自分自身)の調整にいってくる、という感じです 今回。
それでも 十分行く価値はあり、と思いますよ。





今回は Richard Strauss の歌曲を一曲、 ←これは新曲、帰ってきたら記事にしましょう♪
前回と同様 グノー の「ロミオとジュリエット」のアリア、
時間があったら ベッリーニの「清教徒」のアリアか ヴェルディの「椿姫」で
調整を受けるつもり。





今回は2年ぶりにおねえちゃんと2人旅です。
去年は 日本での演奏会や
自分の楽器の状態をある程度のレベルまで戻したかったので1人で出かけましたが
今年に入ってなんとなく光が見えてきた自分は お姉ちゃんを連れてレッスンにいける
余裕も出てまいりました。





今回は シェーンブルンの人形劇の2時間バージョンと
楽友協会で 内田光子のピアノを拝聴したします。





人形劇「魔笛」は 2年前に子供向けのを観て たいへん感激していたお姉ちゃん。
「魔笛」は 去年の年末にもベルリンの Deutscheoper で 子供向けオペラを観劇しました。
今回は 一般向け、2時間の公演です。
「魔笛」大好きなお姉ちゃん、時間を忘れて楽しむことが出来るかな?





ピアノの演奏会は お姉ちゃんは人生初! ですね。
演奏会後、 どんな感想が出てくるんでしょうか?





2年前のお姉ちゃんと今のお姉ちゃんの言動、行動の変化から
彼女の成長をまた発見できると楽しみにしてます♪







僕ちゃんとパパはお留守番。
パパさんが会社に遅出、早退をし、僕ちゃんを幼稚園に送迎してくれます。
僕ちゃんは幼稚園に一日預かり、となります。





このレッスンを計画した時は 
僕ちゃんが幼稚園で問題を抱えるとは想像もしていなかったことなので・・・・・



今はずいぶん彼も慣れてきたようですが・・・・



お姉ちゃんには「幼稚園で給食が食べられるなんてうらやましい~♪」といわれてますが・・・・







頼む、 男衆 一週間がんばってくれ!   



母ちゃんの「生き様」を理解し支えてくれて 本当に感謝だよ。







母ちゃんも いい演奏してきますから~♪ では!