機動戦士 ガンダム~大人の目で見て見たら・・・ | Kantorinになる!

Kantorinになる!

教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

娘が午後ニコラウス祭りに行っている間、ちょっと休憩に・・・・とYOU Tubeにて「機動戦士 ガンダムⅡ 哀戦士」を時間が許す限りですが見てました。
なつかしい・・・・・・リアルタイムでテレビで放映していたのは確か小学校4年?映画は小学校6年から中学生のあたりだった・・・・・・
晩御飯の用意などもあったので 結局砂漠の町でホワイトベースを脱走したアムロが食堂でジオン軍のランバ ラルたちの隊と出くわす場面あたりまでみたのだけれど・・・・・
ここでふと、気づく~
ハモン ラルとランバ ラルの「あんな子がほしいのか?」「まさか」という会話、確か若かりしころはもっと違った感覚で聞いていたと思うけど 昨日は「ふふふ」とおもって見ていた自分。
そうか・・・・当時はアムロより小さかったんだものね、今はハモンやランバ ラルのほうが私の年齢に近くなってしまったんだ・・・・・・
気のせいか アムロやその他、ホワイトベースの乗組員たちもものすごい子供に見える。
ブライトだって当時はすいぶんおじさんとおもっていたけれど なになに、18歳くらいの青年じゃあないか!セイラさん、やっぱりしっかりしすぎ!複雑な生い立ちが彼女を
そうさせたのか?!
ああ、あんな小さい子供たちが精一杯戦って生きていた話だったんだ。
キッカたちなんて見ていると、あんな小さな子供たちが・・・うるうる・・・・・となってくる。
同じものを見ているのに違う(大人になった?)自分の目がまったく別のとらえ方をしている。
子供のころのように血が煮えたぎるような思いをもってあのころの映画(やアニメ)を
今は見ることができなくなってしまったのか?年のせい?それとも映画が真の名作ではないから?
過去のことは美化されてしまいがちだけど 記憶と感覚も美化してしまってすごいいい作品だったとおもっていて、ふと見て見ると「こんなだった?」とがっかりすることってあるよね、いや、別にガンダムにがっかりしたんじゃない、違う感覚で見ている自分に自分で驚いているだけ。



ハモンのよういい女に惚れられているランバ ラル、きっといい男だったに違いない、これも当時はまったく考えられなかった感想♪