会議における日独の姿勢の違い? | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

火曜日、日帰り出張で夜8時ごろ帰宅のパパさん~
ご苦労様でした。

私「今日は何をしてきたの?」
パパ「一日中会議だったんですけどね・・・・・もう みんな『わ~ わ~!』やっちゃって
たいへんでした」
私「わ~ わ~・・・・???どういうこと?」
パパ「みんな 勝手なことばっかり話しをして もう僕は『みなさ~ん、きいてくださ~い』と
やらなきゃいけなかったよ・・・・」
私「・・・・・だって・・・・みんな 大人じゃん・・・・・・会議のときに集中して人の話を聞く、とか
できんわけ?」
パパ「そうですよ」



へぇ~

日本人って 会議だと ちゃんと静かに座って 表面だけでも←きゃ~!! 人の話を聞いていようとおりこうさんしていますよね。
違うんだ、ドイツ人・・・・・・



もしかして これって 日本人が幼稚園や小学校の頃から 朝礼や集会ってものに慣れている、慣らされているから・・・・なのかも?

私「日本の小学校は(私の小学校時代は) 週に1,2回学級会ってのがあって みんなで議題を出し合ったりして みんなで討論して それを授業時間45分以内に なんとか解決の結論を出す、っていうことをやってたよ。
ドイツの人たちは 会議をして みんな 結論に向かって話をしていかないの?」



パパ「違いますねぇ。自分はこう思う~ 違う こうだ~ っと勝手にいって もうどうにもならないです。学校で・・・・そんな授業、あったっけなぁ?」



私「少なくとも 朝礼とかはないよね?」



パパ「ありません」



私「日本にいたとき 会社でラジオ体操とかしたじゃない?そのときはどのように感じていた?」



パパ「ラジオ体操の時間が早いので 毎日テープに録音して 体操してたんですよ~」
←質問の答えになってない!!



私「私の小学校のときは 1学年200人くらいいたから 6年生まででだいたい1200人くらい
生徒がいたと思うけど それが生徒会の人たちの『静かにしてください!!』の掛け声で
静かになってた(させられてた?)し 途中でざわざわしてくると また生徒や先生が『おい、そこ、静かに!』とかいわれてまた静かになるんだけど・・・・・・ 日本人って 静かにすることや会議に集中することを訓練されてきているんだね~」



パパ「日本の国らしさ、ですね~」





へぇ~、ちょっと優越感?





パパ「でも 静かにすること、を教え込まれた日本人は 普段でも会議でもだまっているだけで大事なことをあまり発言しませんよね」

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そんな、ちぐはぐな2人が暮らす、この家庭~