入学お祝いパーティーをした場所のそばには これもまた 1600年代~1700年代に
建てられたのではないか?
と思われるような古い教会がありました。
うちの村は 村の中心に一つだけ 教会があるけど
そのほかは 地区ごとに Gemeindehaus という 1970年代の建物で
Gottesdienst が行われます。
うちの村の教会も これほど古くはないし・・・・
カトリックの教会で 古いものは見たことがあったけど(特にイタリアで)
こうやって キリスト教のことを 気に留めるようになってから
そういう視線で こういった古いプロテスタントの教会を見るのは 初めてかも!
(マーティン ルターによる宗教改革は 1517年でした、なので それ以降の
建物、と推測できますね)
今 古いドイツ語のことを ちょっとかじっているところなので
ほぼ同じくらいに造られた建造物というものを 改めて見て
すごいなぁ、 とか すばらしいなぁ、 とも思うけど
言語は滅びても 建物は こうして残っていることへの 矛盾さ、 を 特に
感じてしまいました。
日曜日だったけど 教会のドアはどじられたまま・・・・・
今は使われていないのかな?
外壁には お墓? 何かの碑があったのだけど もう雨に削られて
すっかり解読不可能になってました。
もしかして 私のいま虜になっている 古いドイツ語が 見れたかもしれない~!!
アニメ映画の モチーフにでもされそうな塀。
思わず思い出したのは 「天空の城 ラピュタ」 でしたよ。
教会の隣のあばら家。
夏草や つわものどもが 夢のあと~
栄枯盛衰、 諸行無常~
教会を見ながらも なんだかんだいって 浮かんでくるものは 思いっきり日本!
でございますな。
この Reinstadt という村そのものが 中世の面影を残している村でした。
Thueringen州 は 旧DDR(旧東ドイツ)に属していました。
そういうことからも 古きよき時代? の ものが いまだに 形を失わずに
残されているのかな?
少なくとも 我がNRW州 には こういう面影を残した村って ないわ・・・・
村の散策は また次回♪




