パパさん、今週月曜日から出張で金曜日までおりません~
母と子2人でお留守番、そんな最中に 事件は起こった!
お姉ちゃんのダンスとカンフーが重なる ストレス水曜日。
そんなことも 怒り爆発の一因となったんでしょうね。
それに 自分だけに要因があって 事件は起こるわけではない~
相手のその日の気分 リズムによっても 引き起こされた事件は よくも悪くもなっていく~
カンフーから帰ってきて、カンフーでうまくできなかったところを一緒に練習しよう!と
お姉ちゃんの部屋から持ってきたクッション。
お姉ちゃんの部屋においてあるときは気がつかなかったけど、偶然裏だった面が
表になったとき!!
なんじゃぁ~ このしみは?!!
昨日はお友達のSophieちゃんが遊びに来ていました。
部屋をのぞくと お姉ちゃん、部屋の中で シャボン玉をして遊んでいました。
私としては シャボン玉は 外で遊ぶためモノ。
「お姉ちゃん、シャボン玉をお部屋でやるのはやめて!」
その時 気のない 「わかった~」みたいな返事をしていたお姉ちゃん~
お姉ちゃん「シャボン玉をこぼしちゃったの・・・・・・」
嗚呼~ これが母の逆鱗に触れてしまった・・・・・
「なんで それを黙っていたの?裏返しにして、このままにしておいて わからないままに
終わっていけばいいって そう 考えたの?
そういう態度、 よくない!!」
これ以上はいってはいけない!
これ以上お姉ちゃんの顔を見ていると さらに逆上して 何かを口走ってしまう。
背を返して 台所へ行く○さん。
お姉ちゃんも怒って部屋にいってしまった。
私だって怒ってる。
昨日 ちゃんと注意したことなのに!
うそついて 黙ってたなんて!!
僕ちゃんも 異様な雰囲気に言葉少なく~
行き場のない気持ち。
このまま 怒り続けて 夜を迎えるのだろうか?
そうだ・・・・・いつもだったら、ここでパパさんが 2人の仲介に入ってくれるんだ。
その彼が 今夜はいない・・・・
そのとき、電話が鳴った、パパさんからだった。
「元気ですか~?」 安堵の空気を運ぶ声~
○さん「今 お姉ちゃんと喧嘩してるの。ダンスで ちょっとイラっとする場面があって
カンフーでも イラっとすることがあって・・・・・
今日は 私達の日じゃなかった。
それで クッションのことが発覚して けんかになってるの。
パパさんがいないから 誰も止めてくれないの」
パパさん「そ~ですかぁ。でも 彼女はまだ小さくて 君は大人で お母さんなんだから。
がんばってくださいね」
パパさんの電話を娘に渡した。
パパさん、お姉ちゃんに何を話してくれているんだろう。
お姉ちゃん、電話が終わって 私のところに受話器を持ってきてくれた。
パパさん「とにかく 仲直りして ベットに入りましょうね!じゃ!」
電話を切って しばらくすると お姉ちゃんが階段を下りてきて、私の前に立ちすくんだ。
○さん「(大人になれ~ 大人になれ~ 自分!)
こぼしちゃったことを私に言うと 怒られるかも って思った?言うのが怖かった?」
お姉ちゃん、首を縦に振り、我慢していたものが崩れたのか、私にしがみついておお泣きし始めた。
○さん「お母さんだって 悲しかったよ。本当のことをちゃんと話してほしかった。
うそついて ほしくなかった」
泣いているお姉ちゃんを ずっと抱きしめる。
自分は 決して 彼女をこんなに泣かせたかったわけじゃないのに・・・・
親であるということは 簡単じゃないね。
20代のころは 自分はもっと大人だったとおもうのに、子供を持って 時間がたつにつれて
自分は 自分の気持ちのコントロールが だんだん苦手になっていく・・・・
でも お互い素直になれて(6歳の子供相手ですが) 仲直りできて よかった・・・・・
晩御飯も おいしくいただけてよかった・・・・・・
子供をベットに入れて、後片付けをして、寝室に行くと・・・・・
ベットの上に お姉ちゃんのお手紙が置いてあった。
「おかあさん ごめんなさい もうしません」
6歳の娘のほうが よっぽど素直で大人ですね。
はぁ~・・・・・・