ウィーンの調べ | Kantorinになる!

Kantorinになる!

教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

とりあえず新しい記憶より・・・・・



6月10日日曜日11時より わたくし初めてウィーン楽友協会にてウィーンフィルの定演を
拝聴いたしました。
指揮 小沢せいじ、曲目 コルンゴルドのヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキーの1番でした。
7日にウィーンに入り、まずはINFOで情報集め~と散歩に行ったところ、チケットやで
定演のチケットを発見!3件見た結果、BALKONの23ユーロに着目!
7日はウィーンは祝日だったので次の日 9時半の開店にあわせてでかけ難なくGET!
コンゴルド、すごい美しい曲だった~
コンゴルドはハリウッドやブロードウェイでも曲を作っていて ヴァイオリン協奏曲もすごい
ロマンチックな曲だった、ソロ・・・・・あ~名前がわからない~!
とてもきれいでした。
チャイコフスキーも美しかった。
ウィーンフィルは弦がやっぱり美しい。あれはベルリンフィルにはできない。
ベルリンフィルは管がすばらしい。やっぱりプロイセンとハプスブルグの違いなのか?
いやぁ、久しぶりに目頭の熱くなる演奏会でした。