僕ちゃん Delfin4の2次試験が終わりました | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

今朝は 30日の僕ちゃんの手術の打ち合わせが朝8時半にGT市のHNOで入っていたので 皆で早起き。





日本に出発する調度前日、村の教会事務所から 再び 葬儀のオルガニストの依頼が
きたのですが、休暇で居ない~ ということで 無念にもお断り~







病院までの通り道に 教会事務所があるので 帰り道に途中下車。 









「休暇から戻ってきているので いつでも またお手伝いいたします」









の意を伝えて来ました。
こちらでは 自分の場所を確保するためには コレぐらいプッシュすることは
全然必要でしょう~ 





自分の中では かなり厚かましいと感じて嫌だったんだけど・・・・ 





仕事の依頼が来ることを祈りましょう。















さてさて~  



去る4月29日に幼稚園で実施された 語学力テスト「Delfin 4」で
不合格だった僕ちゃん。





本日 10時30分から2次試験がありまして





     



ギリギリ ふごうかくぅ~   [E:coldsweats01]











僕ちゃんが 全くできなかったのは







複数形





集合郡から言葉を引き出す







の2つ。





二つ目の「集合郡から言葉を引き出す」問題というのは、たとえば 6枚くらいのカードが
あり そこにいろいろな絵が描かれていて その中から





「果物はどれ?」「おもちゃはどれ?」







など指定されたモノを探し出すこと。









あ~ そういうこと、わからんかなぁ~(肯定のニュアンスね~





これは日本語でもたぶんわかんないかもしれないので 私からも自宅で促していきましょ!









複数形に関しては、   わたしも未だにわからん!







ドイツ人家庭で育っていても このあたりは難しい部分なので バイリンガルで育っている
息子が何も出来なくても不思議じゃない~







試験管の先生「ギリギリで落ちちゃってますが、補習はどうされますか?」



どうやら必要ない、と親が判断すれば受けなくてもいいらしい雰囲気~





○さん「 受けます 受けるべきです!!」













ということで 僕ちゃん、近い未来からドイツ語の補習を受けることになります。









お姉ちゃんの時は ギリギリで受かってしまって 
ドイツ語勉強の負担が 家庭内の努力だけ~ にかかっていたので、





さらに、お姉ちゃんより一年早く就学する僕ちゃんには 
きっちりとドイツ語の補習は必要だと 私とパパさんは考えていたので 
今回のこの結果に私とパパさんは満足。





ここで 不合格だからといって 彼のキャリアに傷がつくわけじゃないし~
っていうか 今のうちに出来るようにしておかないと! のほうが大事よね!







家で今後も続けていくべき努力は 寝る前の本読み。
これからは もう少し 僕ちゃんとパパが その本の内容を深く読み込めるような形に
変えて行くといいと思う。







あとは お姉ちゃんの時に うちがやってたことは 食後から寝る前のどこでもいい
30分間にパパと ゲームなり 何なり 遊ぶ時間を作ってたなぁ~
また復活させないと!







そのほかに考えられることは 午後、幼稚園に行かせること。
彼は健康面でなかなか午後クラスに参加できないできちゃった。
もっとも 3歳児(一番年下の学年)の時は お姉ちゃんだって そんなに頻繁に
午後クラスに行ってたわけじゃなかったなぁ~













日本から帰ってきて即手術で 今日 初 幼稚園だった僕ちゃん。
そんな初日にテストがあったというのも 何かの意味があったかな?









このテストの時点で 彼とは比較が出来ないほどドイツ語ができていなかった
お姉ちゃん。









今日の試験管もお姉ちゃんのこと覚えていてくれて 当時の彼女の不出来を語り合いました~(苦笑
お姉ちゃんだって ギリギリ受かっちゃったってだけで 補習してほしかったもん~
 









普段の僕ちゃんの ドイツ語会話聞いてたら ドイツ語が出来ないなんて 誰も思わないと思う。



試験管の先生も「たぶん普段はもっと話せるんだと思う」とおっしゃってた。



でも人前だと緊張して話せない、とか 語順が目茶苦茶、とか 他人の要求が通じない、
っていうのはいかんことですからね。





 
あせることはないけど 時間は確実に過ぎちゃうから 
監督する側は きちんとその時々に的確な手を打っていかないと!















とにかく お姉ちゃんの時の言語療法士に言われたお言葉



「4歳児でありながらにして 2ヶ国語を完璧に使いこなす」



ことのほうが すごいことなんだから!!





そこを 私とパパさんは忘れないように おおらかに 前向きに 育児していきましょ!



























深刻に、 ではなく 真剣に・・・・・ね!!