パイプオルガンを弾いてみる | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

今日は幼稚園のFamiliengottesdienst、家族同伴のミサがありました。
明日はKarfreitag、イースターの始まりなので イースターのミサでした。
そこでパイプオルガンを弾くのを頼まれて弾いて参りました。
去年はPastor、牧師さんが風邪でこれなくなっちゃって、普通は彼がギターを弾いてそれにあわせて歌うようなのですが、いきなりピンチヒッターにたたされました。
今年は前もって打診がありました、「楽譜を用意しておくわ」!!
でも忙しい園長先生は楽譜を用意するのをすっかり忘れてしまっていました。
昨日の段階で何ももらわなかったので 娘に「ちょっとオースターの歌うたってみて」と歌ってもらいメロディーをインプット。歌えれば伴奏も弾けるので問題なくこなしてきました。
ミサ中4曲の歌があり、依頼されたもともとの歌とあと一曲聴いたことのある歌があったのでその2曲を弾きました。
あと一曲も知っていたけど途中から8小節くらい知らなくて だまって聴いてました。
来年は前もってこちらから打診し、ミサの中で歌う歌を前もって園のどなたかに歌ってもらいそれを聴いて楽譜を起こせばすべての曲を演奏できるので そのような提案をしてみようか、と思う。
依頼されていた曲は幼稚園の先生のギターと一緒に演奏。
ところが、あわせもなく本番だったので それまでわたしはヘ長調で練習していたけど 彼女はト長調で弾き始めたのであわてて修正、ト長調でわたしも弾く。
僕ちゃんを小脇に抱え、われながらたいしたもんだと思う。
オルガン、いまいちピアノと構造がちがくって左の伴奏をつけると変な和音がなり始めるので右手とベースのみ。
ピアノだったらもっとゴージャスに伴奏つけてあげられるのに・・・・
まあ、こうやって小さなことを続けていけばいずれ何かにぶちあたれるかもしれないね。
来年にこうご期待!