今朝はもやっていたけど 今はもうすっかり晴天!!
今晩も ベランダで食事ができそう!!気分はすっかり初夏です。
天候差も気温差も日によってがらりと変わってしまうので よいときには どか~ん!!と
楽しんでおく、それがこちら式。
昨日のクリスティア-ネとレオニーとの動物園の散歩は とても楽しいものになった。
娘もぼちぼちだけど 2人に挨拶もでき 一度も自分勝手な行動をとることはなかった。
親の対応で こんなに子供って変わるものなんだろうか??
ちょっと気味が悪かったりするけれど みんなが楽しいって とても大事なことなんだ、と
つくづく感じるこのごろ。
レオニ-と娘は 特にSteinmader(いたち)が気に入ったらしく、木に登ったり ジャンプしたりするSteinmaderを見て キャ-キャ-言って喜んでいました。
赤ちゃんの頃からあまり笑う子ではなかったので そんな娘をみるのはたいへん嬉しい。
Spielplatzでも はじめは隅っこのほうで 一人 黙々と砂遊びをしていたけれど
そのうち 中まで入っていき子供に混ざって遊んでいた。
レオニ-は 親に従順で 言葉も娘よりずいぶん(それは比較にならないくらい)話せるのだけど(誕生日は彼女が2日早い) この日は彼女の新しい成長の段階をみることができた。
彼女は彼女の周りにいる大人を喜ばせようと 行動をとっているのだけど 時として
それがやってはいけないことだったりすることもある・・・・・・仕方ない、だって2歳半の子供だもん。
昨日はほかの子供に向かって砂を投げてしまった。
彼女としては クリスティア-ネと私を喜ばせたかったのだけど・・・・・・・
そこで当然クリスティア-ネはレオニーを注意する、「お友達に向かって砂をあげてはいけないよ」
自分の良かれと思ってした行動に待ったをかけられることが レオニ-には不快らしく
その後 クリスティア-ネの足にすがりついてだだをこねていた。
といっても うちの娘のだだと思えば かわいらしいものだったけれど。
その後15分、20分くらいレオニ-は わざと転んでクリスティア-ネの気を引きたがっらりしていた。彼女のこんな行動は初めて、新しい発展段階に入ったらしい。
子供の状態は本当にいつも変化していて 昨日これでよかったのに 今日は対応できない、とか 昨日まではこうだったのに 今日は違うとか 頻繁に起こる。
当然 親の方だって 今日は疲れている、とか 今日は元気とかいろいろな状態があるから いつも万全に対応できるかっていったら それも無理だしね。
親も子も 常に勉強だね、生き物同士のぶつかり合いだ。
ところで クリスティア-ネにも目医者の話をした。
彼女も「それなんなの?医者なの?」派意見だった。
月曜日、幼稚園に行ったとき 園長先生にも話しをしたのだけど「新しいものに対して
子供が怖がるのは当然。あなたの娘に限ったことではない」という意見。
そんな話を主人と話をして 今のところの結果として 私たちの娘への対応を変えたことは良い方に傾いているので このままこれを続行することになった。