入学式の当日と次の日、 お姉ちゃんが 何か気に食わないことがあった拍子に
火がついたように、 それも 赤ちゃんみたいに泣き喚いて ちょっとたいへんだった。
口では 平気~ みたいなこといってるけど、
新しい学校で新しい先生、全く新しいお友達ばかりの中で生活するってことは
実際に彼女の肌を通して彼女が感じていることは
やっぱり そういう環境の中に溶け込むのって 簡単じゃない・・・・
ってこと・・・・が そんな風に泣くことで 表現されてるんだろうなぁ・・・・
て 思ったら 小さい肩になんて重荷を背負って小学校生活が始まったんだろう、と
辛くなってしまった・・・・・
昨日、今日は おかげさまで 前後不覚になってしまうこともなく
これは もう 時間が解決するしかないことなんだ・・・・と
コチラも 覚悟して 彼女を支えていくしかない。
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僕ちゃんは僕ちゃんで 去年所属していた ハリネズミグループが解体になっちゃって
今年から トラさんグループになったんだけど
仲のいいお友達が皆 くまさんグループに行っちゃって
頼みの綱だった ハリネズミグループの先生も 2歳児の世話に追われっぱなしで
彼も 乗り越えなければいけない壁、 にぶち当たってもがいてる。
今週は 朝 送っていった後 私からなかなか離れられなくて、
今日は迎えに行った時に
「僕は一日中 お母さんと一緒にいたい」
と コレは チャーミングオーラもなく 全くシビアな彼の感情として彼の口から出てきたので
う~ん・・・・・
と考えてしまう。
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私は私で いきなり ヘマをしてしまい(小学校のことで)、
オルガンのテストが延びたっていう 脱力感 安堵感と
入学式前後の生活の疲れ、 失敗による喪失感で ブル~
「私の人生、なんてたいへんなんだろう~」
芝居がかってパパさんにいうと
「たいへんだ、辛い、 ということは 君が 再び大きな発展 飛躍の前にいる、って
ことですよ」
と有難いことを行ってくれる~
でも・・・・飛躍しなくていいから ちょっと穏やかな日々が送ってみたい・・・・
なんて思うのは 贅沢なこと???
今朝は いろいろと考えた挙句、担任の先生に向かって
「なんとかなりました!アドバイスとサポートありがとうございました!」
とさばさばと対応したら なんのことはない、あっさりとソレで終わってしまった。
ドイツの人は 謝らないので 私も謝らないんだけど
謝らない って 次は絶対に失敗しないぞ! って 相手に示すことだなぁ~
逆に 自分が静かに自分の非を納得して 次に飛躍していくことなだなぁ~
って なんとなく思った・・・・私にとって、ね(笑
ドイツ人にとっては きっともっと違う感覚で 謝ってないって思うんだけど(笑
パパさんは
「小学校が始まって この生活になれるのだってたいへんなんだから
オルガンのテストが逆に延期されて良かったね」
っていってくれる。
本当に そう思う。
娘が幼稚園に入園した時は やっぱり私にとって始めての経験だったし
生活のリズムに変化があったけど
これほど きつくなかったような・・・・
話には聞いていたけど 小学校、 たいへんだぁ~
新学期、 たいへんだぁ~
・・・ということで うちら ガンバレ!!