グリューンコールはどうやらこのあたりだけの食べ物みたいで ベルリンの主人の実家では口にもしないモノのようです。
そういうものがある、ということは知っていたのですが 先週土曜日、Gueterslohというところのクリスマス市ではじめて食べてみたところ・・・・・・
おいしい~!!
やはり何でも試してみるべきですよね・・・・
するとなんと!日曜日に遊びに行った独日ファミリーのお宅でも(同じ州に住んでいます)
このグリューンコールが出てきました。
こちらでもたいへんおいしくって 一杯食べちゃいました。
ずうずうしくも「赤ワインなんてちょっとあったら進むかも?!」なんて口にしましたら
私たちがお土産に持っていった赤ワインを開けてくださいました。
南アフリカ産のシラーズ、料理と良くあって 至福なひと時~
ということで 今日はせっせと~おねえちゃんが病床についているなか~グリュ-ンコール作り。
グリューンコールは、キャベツのような、白菜のようなブロッコリーの葉のような、葉牡丹のような植物。
あ~、野沢菜っていったらもっとわかりやすい?
長野県あたりの人しか知らないかな、野沢菜?
大根の葉っぱと同じようにものすごいビタミンCが豊富なのだそうです、冬の風邪引きさんの季節にはもってこいの食べ物、というわけです。
これもいたって簡単な調理でございます。
まずたまねぎをみじん切りにする。
ベーコンもみじん切り、もしくは短冊にしておく。
Krakauerというキメの荒めのソーセージを小口切りにして 鍋にてたまねぎとベーコンと一緒にいためる。
たまねぎの色が変わったら
鍋の中の材料が浸るくらいにに水をいれ 小口切りにしたジャガイモを入れて一緒に煮込む。
ジャガイモが柔らかくなった頃
ブイオン、塩、胡椒で
味を整える。
できあがり~!!!
ということで
これは明日の晩御飯にいただくことにします。
煮物って一日置くと味が和んでおいしくなるんですよね~
請うご期待。

