私「パパさん、パパさん」
パパ「何ですか?」
私「Papierbombe(紙製爆弾)って 造れると思う?」
パパ「う~ん・・・・紙か~ 何に使うんですか?」
私「爆発させるため」
パパ「何を?誰が?」
私「・・・・・・たぶん・・・・・テロリスト・・・・・かな?」
パパ「なんて危険な発想だ?!」
私「紙だったら クラッカーみたいにパラパラ~ってまいたら風に飛んでいくから 広範囲で威力を発揮するかなぁ?なんて思って・・・・・紙が爆弾になるなんてこと、構造的に可能と思う?(パパさんは技術者なのでとりあえず聞いてみる)」
パパ「君はここでの生活に満足していないんですか????う~ん・・・・・紙かぁ・・・」
私「もし 仮に造れたとして 造ってしまったらどうなるの?」
パパ「たぶん 刑務所行きですね~」
私「え??!!」
パパ「その情報をどこに売りたいか、にもよるでしょうけど・・・・ペンタゴンに売ったら刑務所にいかなくてもいいかな?テロリストとか ロシアだったらA級犯罪でしょうね」
私「じゃあ売るなペンタゴンだね、でも・・・・・(深く考え中)・・・・・・どのみち どこに売っても それを造った後は平和な生活はできそうにないね。じゃ 造るの やめましょう」
パパ「そうしましょう」
~沈没~
私「パパさん、パパさん!」
パパ「はい、なんですか?今日は紙爆弾の続きですか?」
私「違う違う~ 今 私の読んでいる本は臨死体験をシュミレーションして延命治療につなげることができるか?・・・臨死体験者が見ることを医学的 科学的に解明しよう!としている話なんだけど~ ここの医者は 死んだ後 天使を見たとか幽体離脱をする・・・という説は否定していて 臨死状態を人工的に作って被験者たちから話を聞いて
体験中に彼らが見たものが何を意味しているか、そのときの脳の状態がどうなっているのかをスキャンして
分泌物を検査して 臨死状態の人間を蘇生させることがでるかどうか・・・・っていう サイエンスフィクションなんですけど」
パパ「へぇ~」
私「だったら デジャヴュだって どうして 全く知らないことなのに「あれ?これ見たことある」とか「この場面しってる」とか「この後どうなるかしってる・・・・ほら、その通りになった!」とかいう理由を 脳をスキャンすることで解明できるのかなぁ?」
パパ「・・・・・・・・・」
私「どうおもう?」
パパ「う~ん、たとえば 世の中に起こる現象っていうものの量事態は決まっていて
それが生まれるときにすでに脳内にインプットされているから すでに知っている・・・というのはどうでしょうか?」
私「誰がインプットするの????だったら運命は生まれたときにすでに決まってしまっているってこと?」
パパ「そうです」
私「じゃあ努力をして自分の運命を変えようっておもうことは無駄な努力なの?」
パパ「むむむ~・・・・・じゃあ 君はどのようにデジャヴュのことを考えるの?」
私「・・・・・・・私は・・・・・・わかりませ~ん、だから聞いているんです」
パパ「僕ばっかり考えさせて ずるいです」
私「私は常に問題を提案する人間です~」
パパ「笑!!!じゃあ また明日も愉快な問題を僕に出してください」
私「はい、了解しました!」
~沈没~